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風景ノート。

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お肉のようでお肉じゃない。

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これ、買うてきました。
サシが入った、おいしそうなお肉。







ノンノンノン。







これは肉ではありません。



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これは「まぐろのほほ肉」なのれす。
しかも、「太平洋産」って、かなり幅広いんですけど。。。




まぐろのほほ肉は初めて見たし初めて買ったので
どうやって食べようかクックパッド先生に聞いたところ
シンプルに焼く!そしてその焼き汁に醤油をいれてソースを作り
それをかけて食べる!っていうのがあったので、それを採用。




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ミディアムレアで食べると◎とも書いてあったので
そうしたんですが、実際生臭さが残っていたので
この後、もう一度焼き直し。
そして、レモンを絞って食べたなら
もうこれ、肉でしょっていう味。



最近アレなの、
カジキマグロとか魚を肉のようにして食べるのがマイブーム。





by misaki_photo | 2017-04-17 07:12 | ==その他== | Trackback | Comments(2)

今だけポジらせて。

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2017年、楽天イーグルスのホーム開幕戦に行ってきました!
この時点で開幕3連勝中という勢いある状態でホームに帰ってきました。



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始球式は青森出身の伊調馨さん。
青森出身だったなんて知らなかった。



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試合の方は、
さすが連勝中のチームとも言うべき
着実に得点を重ねて4連勝達成!
驚いたのは球場の雰囲気が、2013年とそっくりだったこと。
異様な熱気に包まれて、点を取られても
負ける気がしないような、あのときの雰囲気。


とはいえ、これから長いシーズンは
波乱万丈になるでしょう。
負けが混んでくることだってあるでしょう。
だから今だけ、どうか今だけポジらせて。
勝つって最高のファンサービスだな。







by misaki_photo | 2017-04-13 07:12 | ==その他== | Trackback | Comments(0)

似て蝶!

我が家にはシクラメンが咲いています。
かれこれ3ヶ月以上咲いています。

基本、白色なのですが
時々、ピンク色の「ふ」が入ってるのが
チャーミング。


だがしかし、ここ1ヶ月は白色主体だったのですが
昨日開いた蕾は、久しぶりにピンク色が多めでした。


それがコレだ。




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なんともかわゆくて
そのかわゆさを伝えたくてFBに掲載したところ
「蝶みたいだね」というコメンツをいただきました。


そう!


それ!



なんてファンタジックなんでしょう。

そこんとこアレしたかったんですが
私のボキャブラリーではアレだったので
的を得たアレしてもらえて、
ほんと、言い得て「蝶」
からの、「似て蝶」だと
ガッテンしたわけです。

by misaki_photo | 2017-03-10 07:04 | ==その他== | Trackback | Comments(0)

謹賀新年2017。


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新年あけましておめでとうございます。

寒くも、おだやかな天気で幕が上がった2017年。

ことしはトシオンナということで

酉年をまつる某町の某神社へ元朝参りに行きました。

超ローカルなその神社には4つだけ屋台が出てて

そのうちのひとつの綿あめ屋さんではおじいちゃんがひとり

店番をしていて、なんとそのおじいちゃんが店先で綿あめの袋に

必死で息を吹き込んで袋をふくらませていました。


初笑い。


必死で吹き込んでるのに袋はしわしわのまま店先に吊るされて

綿あめは売られていました。


そんな出来事で笑いながら2017年をむかえましたが


ことしは、やってみたいことにちょいちょい挑戦したい。


不器用に束ねた、不器用なとげとげをだらけの「やってみたい」のつぼみがあって


それを「いいじゃん」って言ってくれる人たちにこの地で出会い


都会では埋もれそうな、みのがしてしまいそうな気もちの置き場所をこの地で見つけ


表現していく。



そして、年末には、大変だったけどハッピーだったねって言えるような一年にしたい。



お金とか(もう少しお金もちにもなりたいけれど…w)


それだけにしばられず、心の豊かさのベクトルを間違えないように


ただ、ただ。



ことしもどうぞ、ゆたしくうにげーさびら。





by misaki_photo | 2017-01-02 20:34 | ==その他== | Trackback | Comments(2)

11月のパンと12月のパン。

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「人生は短い」とはよく聞く言葉。
だけど、自分からは遠い話だと
他人事のように聞いていました。


しかし、ある日気がついたのです。
あと20数年で60歳になるのではないかと。
(60歳がイヤというわけじゃなくて区切りとして)
計算ミスじゃないかしらと何度も計算したけれど
電卓はただただ、20数年とはじき出しました。






なので、これから5年間にいろんな経験をして、
それからの約20年の人生でやりたいことを見つけたいと
思うようになりました。


つまり「人生は短いのでやりたいことに挑戦しよう」ということで
それは来年、年オンナになる私の当面の目標にもなると思います。


前置きが長くなりましたが
やりたいことのその1として
パン教室へ通い始めました。
月に1回です。


まずは11月。
先月は丸パンをベースにチーズパンと
クランベリーを入れたパンを作りました。



(計量とかの段取りは苦手だけど)
小麦粉を練るのが好きで
島にいた頃はたまにピザを焼いたり
ベーグルを焼いたりしていたのですが
きちんと習うのははじめて。


やはり習うということは
たくさんの発見があっておもしろいものです。


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私が作ったクランベリーパンは
先生が作ったようにまんべんなくベリーが散らばらなくて
上の方にかたよってしまいましたが
味はムッチリと美味しく、家でも復習しないとなと
メモを走らせていた2時間でした。




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翌朝、温め直して食べたとき
焼きたてには叶わなかったけど
それでもふっくらムッチリいい味でした。





そして、12月はシュトレンを作ってきました。


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結果的には自画自賛したくなるほどおいしくできました。
ギッシリと詰まった生地に数種類のスパイスと
洋酒が染み込んだドライフルーツの味と香りがたまらない。
やばい、食べるのが止まらなくなりそうだ。



が、シュトーレンって恐ろしいですね。




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70グラムの強力粉に対し20グラムのバターを
練り込んであります。


さらに仕上げになると表面に
溶かしバターをダクダク塗りたくって
その上から粉糖をドバドバかけるんです。


コレ一本で1,000kcalってよ〜。
クリスマスってこわーい。
(お正月もこわーい)








by misaki_photo | 2016-12-27 07:57 | ==その他== | Trackback | Comments(0)

ミーニシが吹く沖縄より。


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沖縄では四季が無いと思われがちですが
本土ほどダイナミックではないながら確実に季節の移ろいがあります。
そして、本土よりも強くその季節の移り変わりを表現する言葉が暮らしに生きています。
ちょうど今頃に「ミーニシ」という風が吹きます。
ミーニシは「新北風」と書くのですが、沖縄にも北風が吹いて体感気温が下がるのです。



季節の変わり目の沖縄から、果物が届きました。


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「シークワーサー」という沖縄のレモンのようなすだちのような柑橘類。




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9月頃に収穫されるのが「青切りシークワーサー」という
酸味の強い種類で、今回いただいたのが酸味は弱くフルーティに果実味が増した
シークワーサーです。
毎年、前職のセンパイが自宅の庭で育てているものを
「サンマと一緒に食べてね」と送っていただいています。




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もう一種類いただいたのがドラゴンフルーツ





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ぜいたくにもドラゴンフルーツにシークワーサーをかけて、食べるのが好き。






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淡白な味にアクセントになって甘みが出てくるような気がします。
ドラゴンフルーツのフォルムを見ると
いつもjimamaという沖縄のシンガーの「Dragonfruit Moon」という曲を思い出します。
フルーツとは名ばかりのミステリアスなフォルム、毒々しい色。



残り半分のドラゴンフルーツは秋の或る夜に、
この歌を聴きながら、南国の夜を思い出しながらいただきました。

















by misaki_photo | 2016-10-25 07:06 | ==その他== | Trackback | Comments(0)

喉のつっかえが取れたハナシ。


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あれは
記念すべき私たちの
結婚式を行った夜のこと。


親しい人たち数名で
居酒屋で飲み会したんだす。


なんていうか
それなりに幸せな気分に浸りながら
アレ食べたりソレ食べたり
陽気なウェディングナイツを過ごしてたんだす。


そんな我らパーリーピーポーにぴったりな
「金華さば」を注文して食べてたら
チックーって喉に痛みが!


「こりは、小骨が刺さったパターンだね」って
皆で言いつつ、酒で消毒しつつ
ご飯を丸呑みしつつしたんだけど
なかなか抜けない、小骨ちゃん。
そういえば私、後厄だったってその時思い出したよ。



「明日は抜けるだろう、明日は抜けるだろう」



そんな気持ちを繰り返しながら
日々をやり過ごし
チクチクするたびに結婚式の
楽しい気分を思い出し
懐かしい痛みだわなんて
聖子ちゃん気取りの、1週間。


グーグル先生に喉に刺さった骨の
顛末について聞いてみたところ
「突然の高熱にうなされる」
「喉の粘膜に包まれたら切開するよ」
「喉から魚が飛び出してくるよ」
と、まことしやかに囁かれていたので
病院へ行ってきました。



耳鼻咽喉科の先生に診てもらい
細いけれども1.5cmほどの骨を
ひょいと取り出してくれました。
嬉しくて思わず先生に



「喉のつっかえが取れたって、このことデスネ!」



なんて軽口叩く・・・ハズはありません。
今度からはちゃんとよく噛んで食べないと。



※写真は、サバとは関係のない無実の鮭です。


by misaki_photo | 2015-10-23 07:30 | ==その他== | Trackback | Comments(0)