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風景ノート。

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カテゴリ: L 松島を見る。( 25 )

お馬の背くらべ。

利府町にある「馬の背」というビュースポットは
私が好きな場所ということもあって、このブログでも何度か
載せてきました。


ある日、お隣の東松島市の宮戸島に
馬の背に似た景色があると聞いてから
好奇心ムクムク。



どこにあるのかな?と
調べていくと、それは月浜の近くにある
「新浜岬」という場所だとのこと。



さて、行ってみよう。




◆◇◆◇◆◇





まずは宮戸島の「月浜」に到着です。
「月浜」ってとてもいい名前。





そこから遊歩道を歩いて・・・

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竹やぶのトンネル風味な道をとおり過ぎて・・・



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なんとなく冒険気分・・・



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そして、開けたるは大海原!



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からの、馬の背〜。(宮戸Ver)





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ふむふむ、たしかに利府の馬の背に似てますね。
利府はこんな感じ。↓



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宮戸の馬の背はこんな感じ。↓



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【馬の背@利府】
・向かって左側に湾曲しています。
・丸みを帯びたフォルム→女性的
・海面に岩の部分がかなり近い部分もあります。
・先端まで歩けます。


【馬の背@宮戸】
・向かって右側に湾曲しています。
・岩肌がとてもゴツゴツしています→男性的
・海面から
・先端まで歩けません。



女性的な利府の馬の背→牝馬の背
男性的な宮戸の馬の背→牡馬の背



私が感じたのはこういう違いでしたけど
ぱっと見、同じだよね〜。
こんな不思議な風景が2ヶ所もあるなんて
驚きでした。




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というわけで、新浜岬でした。












おまけ◎
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ネッシーみ~っけ。

by misaki_photo | 2017-05-22 20:17 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

桜が散ったら梨の花。




桜が葉桜に変わると、一斉に里山の木々は色づくように思います。


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萌黄色の木々も美しいのですが
この季節、ひときわ目を奪われるのが
梨の花。



私の通勤路は利府町の梨農家密集ゾーンを
抜けていくので、そこかしこに梨の木があります。
白い花が美しく咲いています。


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ところで、このピンク色の花も梨でしょうか?
梨の木エリアに一緒に植えてあったからもしかして梨?と
思い、FBで皆さんに尋ねたところ「桃じゃないか」というコメンツ。
たしかに、このあたりでは桃を売ってることもありますよね。




それから、こんなものも見つけました。
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牡蠣の貝殻。
牡蠣の貝殻は肥料に使うと聞いたことがあったけど
利府の梨の木にも使われていたんですね。
ふむふむ、海と里山はつながっているんだ。





※5月12日現在、梨の花は先日の大風で散ってしまっていました。

by misaki_photo | 2017-05-12 06:01 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

石田沢防災センター。

わー!

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わー!!
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わー!!!
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わー!!!!
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わー!!!!!
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わー!!!!!!
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わー!!!!!!!
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松島町に新しくできた「石田沢防災センター」へ見学に出かけました。
木のいい匂いが立ち込めてて、すんごく贅沢感がただよう造り。


何かあったときには炊き出しや避難所としてフル活用されることは
わかったのですが、さて普段はどんなふうに使われるのかな?



会議室とかもあったので
おそらく地域の会議とかに使うのかしら?というくらいにしか
普段の用途が見えなかったのがザンネンでしたが
ここでお知らせです。
石田沢防災センターを使ってのイベントのお知らせです。



2017年5月28日に松島で
「松島パークフェスティバル2017」
が開催されます。



その前日、5月27日にここ石田沢防災センターを舞台に前夜祭が開催されるそうです。


宗さんも出演するとか!?
この木造の建物が宗さんのあのビブラートと
共鳴し合うこと間違いなし!







by misaki_photo | 2017-05-10 07:28 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

春です。

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4月生まれの私は当然同じ学年の他の人より
早く年をとるサダメのなか生きているのですが
それをもったいないなあと思う時期がありました。



そりゃそうです。
3月生まれの人と比べたらほぼ1年早く
オトナになってしまうのですからの、なんとなくの不公平感。
産んでもらっただけでもありがたいとは思いつつ
それならもうちょい後でも良かったのにーと、ちょっぴり損した気分。。


でも、歳を重ねてくると感じることが増えるもので
4月生まれで良かったなぁと思ってきているのもまた事実。
そんなことのひとつが、




「春といういい季節に生まれたということへの喜び」なのです。




だって、春です。
寒くて縮こまってた木も空気も動物も(もちろん人間も)
4月に日本列島に吹き込まれる暖かな空気で
一気に芽を出したり、花を咲かせたり、外へ出かけたくなったり
心も体も上向きに変わっていくのです。
ほんと、良い季節だよね!



前置きが長くなりましたが
そんな、春です。
今年のお花見は4月16日にしました。
我が家から車で5分の場所にある
「西行戻しの松公園」での花見です。



ここは毎年来ているのですが
松島湾と桜を一緒に見られるという
かなりスペシャルな場所なのです。



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ここに来て、いつも「粋だなぁ」と思うことがあるんです。
それは、こんなに素晴らしい場所に咲いている桜なのに
松島町は「桜まつり」を開催しないことなんです。


ホントは開催したいけど、
諸々諸々の事情があるということも考えられますが
「あえて」桜まつりをしていないとして考えてみると
なんでもかんでもフェスにしてしまう昨今の流れとは違って、



「ま、コーヒー飲みながらしみじみと桜と松島湾を見ましょうよ」



っていうシンプルかつストロングな心意気が感じられて、私的には
粋だなあと、毎年うれしくなるのです。



というわけで
4月16日時点では4部咲きくらいでした。
ただ、ここ数日の雨で散ってるかもしれないし
本日時点での状況はわからないのでごめんなさい。


皆さんそれぞれに、今年も楽しいお花見を
過ごせますように!







by misaki_photo | 2017-04-21 06:56 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

春にして冬を想う。

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冬の山は、枯れた枝の山。
とてもとても寒い朝、枯れた枝には霜がおりて
銀色の枝になります。



そこに、真っ赤な真っ赤な朝日が照りつけると
銀色の枝は、桃色に輝きます。


冬なのに、桜が満開の山を見ているようです。
春なのに、そんな冬の景色を思い出しています。
季節が変わるときは、いつもひとつ前の季節を思い出してしまいます。



by misaki_photo | 2017-03-22 07:43 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

【朗報】白サギ氏、松島に帰る。

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春が近づいてきているサインは
数あれど、私が松島に春が訪れていると感じるのが
白サギ氏が帰ってきたと思ったとき。



暖かい季節には松島のあちこちで白サギを見かけるのですが
晩秋から初冬になると、どこへ行くのでしょうか
彼らを見なくなります。



愛嬌ある動きがとてもかわいい白サギ氏の
ファンである私は、いつ戻ってくるのか3月になると
そわそわしています。



そんなある日の手樽海浜公園で
浅瀬で貝っこをついばむ白サギ氏を発見。



ダッシュかまして近づくも、

嬉しくて追いかけたけど逃げられた。(芭蕉)





by misaki_photo | 2017-03-07 18:21 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

【報告】松島の暮らしと観光に関するシンポジウム







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先日お伝えしていた
2月25日に開催の「松島の暮らしと観光に関するシンポジウム」が終了しました。
(関連イベントについては、中盤でご紹介しています)



先に、感想を言わせていただきます。
「本当に貴重な経験をさせてもらい、感謝しています。」
という気持ちに包まれています。




地元愛があって、でもヨソモノの声を聞きたいと言ってくれる柔軟さがあって
行動力があって、様々な知識もあって、創造力があって
プロだらけ、スペシャリストな人たちに混じって「ただの生活者」である私も
参加させていただく機会をもらい、本当に貴重な経験をさせていただきました。
この歳になると、「成長する」という体験を得られることが減ってきていましたが
トークセッションでお話しするという、初めての経験をさせてもらい、
ひとつ成長できた気がします。開いてなかった扉を開けてもらった気がします。
そして、これをきっかけに松島の一員になれた気がして、
役場の皆さん、関係者の皆さんひとりひとりに感謝しています。



さて、ホテル関係者、農林水産関係者、映像クリエーター、ヨガインストラクター
カフェ経営者、彫刻者、などなどほぼ松島在住のメンバーが3つの分科会に分かれて
この日のために活動してきました。




①第1分科会「松島の食べ物・おもてなし・サービス」
②第2分科会「松島の魅力発見PR・自然景観」
③第3分科会「松島の文化・暮らし」




3つの分科会に分かれて成果物を作成してきました。
その発表を、今回のシンポジウムで行ったのです。



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①の班は、松島産の食材を使った朝食レシピを
アル・フィオーレの目黒シェフをお呼びして制作、
そして、シンポジウムの際にお振る舞いとして提供しました。
私も、実際に試食してきましたが、まず白米を2種類を食べ比べして
そのおかずとして、ちじみほうれん草のおひたし、味噌、牡蠣のオイル漬け
梅干しをいただきました。
どれも松島町産の食材です。
自分が生まれ育った町の食材だけで食事をつくれるというのは
その町の豊かさを示すひとつのかたちですね。
おもてなしの気持ちがこもってて胸いっぱいになりました。






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②の班は、「新・松島百景を探す旅」として・・・
◆明治・大正・昭和の絵はがき展示(新・松島百景の絵はがきも展示)
2月25日(土)−3月5日(日)10:00−17:00
旧・京野呉服店(松島町高城133 渋谷書店となり)

◆「上映会」 8㍉フィルムに残された昔の松島(昭和30年頃)
2月26日(日)14:00-15:00 →終了しました


◆「絵はがきの風景を訪ねるウォーキング」
絵はがきに写った風景や撮影場所を歩きます
3月5日(日)9:00-10:30(雨天中止) 定員10名
要予約 電話:022-354-5708
e-mail:kankou@town.matsushima.miyagi.jp


◆「お茶っこ飲み」
 100年前の松島・塩竈 実景を片手に
 古地図「100年前の松島・塩竈実景」を復刻した、

風の時編集部の佐藤正実さんを迎え、

昔の写真や地図から辿る松島についてお話します。
 3月5日(日)14:00-16:00頃 定員20名



上記のイベントを企画されています。


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先日、旧・京野呉服店の前を通ったら、高城町のなかで
そこだけ人だかりができていて、目頭が熱くなりました。
閉まっていた店が開いただけでも地元の人は嬉しいでしょうし
そこで、地元の懐かしい風景や歴史に出会えたら
あらためて地元に誇りをもてますよね。
ぜひ、会期中に見に行ってみてくださいね。




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③の班に私は所属していたのですが
メンバーそれぞれの松島での暮らしを振り返りながら
新しい魅力を、雑誌「暮らしの手帖」で連載をもっていらっしゃった
若菜晃子さんに編集をお願いし、冊子を依頼しました。
「旅人の目線」で書いていただくことで
町の人にとっては見慣れた風景が新しい魅力をもって見えてくるし
他市町村の人にとっては、松島って海岸だけじゃないんだね、って
新しい興味をもって見えてくることになるかもしれません。
これから発行されるので、町の何処かで見かけたら手にとって見て下さい。




::::::::::::::::::::::::





平凡なまいにちですが
食事をしながら「これって松島の食材なんだね」と意識したり
松島海岸の前を通りながら、パークホテルの面影を重ね合わせたり
早起きした朝は、福浦島に出かけてみたり
少し、チャンネルを変えたり、わずかに角度を変えることで
暮らしを見つめてみたら、松島暮らしってとても豊かになると思う、
そういうヒントを皆さんが示してくれたように感じました。



※写真の一部を、S・Yさんより提供していただいています。





by misaki_photo | 2017-02-27 07:39 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】松島の暮らしと観光に関するシンポジウム開催

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松島に暮らし始めて2年。
素敵な企画に参加させていただくことになりました。


それが
「松島の暮らしと観光に関するシンポジウム」


松島町に関わりのある人に、観光資源としての
地域の魅力を再発見、発信し今ある松島ブランドを
再構築し、松島のこれからを考えていこうというシンポジウム


私は第三分科会の「松島の暮らし・文化」班に
参加させていただきました。
当日、会場にもおりますので
どうぞ松島、そして松島湾の皆様
お越しくださいませ。



以下、松島町HPより抜粋。




■日時
平成29年2月25日(土)

開場13:00 開演13:30(15:30終了予定)


■場所

 松島町文化観光交流館(宮城県宮城郡松島町磯崎字浜1-2)

 ※入場無料、当日直接会場にお越しください。



■トークセッション

 松島を下記の3つの視点で見つめ直した活動についてご報告します。

 「松島の食べ物、おもてなし・サービス」

 「松島の魅力発見PR・自然景観」

 「松島の文化・暮らし」


■同時開催企画

「松島町で採れたごはんとおかずのお振る舞い」※先着100名限定

 松島町では、お米、野菜、海の幸、たくさんの食材が採れます。

 地元で採れた旬を味わい、松島町の豊富な食材を見つめ直してみませんか?

 時間 お振る舞いは12:00開始




詳細は、松島町HPをごらんください



by misaki_photo | 2017-02-22 06:47 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

「松島湾に住むと朝の時間はこんなにぜいたくに過ごせるよ」っていう自慢話。


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「早起きは三文の徳」とは言うけれど
今日は「早起きは掛け値なし」だと感じた
松島の朝の時間について、自慢させてください。



松島の新しい魅力を探る皆さんと最近時々集まっています。
そんなステキな皆さんと朝の散歩に出かけたのは
数日前までの寒さが少し緩んだ11月の上旬の頃。





ーーーー【252メートル先の別世界へ】ーーーー



朝の5時半に集まって向かった先は、松島町にある「福浦島」。
松島のシンボルのひとつでもある赤い大きな橋で結ばれた島というと
思い出す方も多いかもしれません。


福浦島へ向かう福浦橋は252メートルあるそうで
橋を渡るにつれて一歩一歩現実から切り離されて
「島」という別世界へ向かっている気持ちが高まります。
しかもその別世界は、歴史や自然に溢れていて眺めも別格の日本三景。
252メートルの橋、252メートル先の別世界へ行くことができる贅沢さ。



朝6時頃、あたりは薄暗くてまだ眠る島を起こさないように静かにと思いながらも
非現実的な世界に飛び込んだ私たちは嬉しさを隠しきれずに楽しくて声を出す。
だけど、響くのは私たちの声と島の呼吸だけ。



夜明けは一気にやってきた。



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島の突端に到着した頃、鳥の群れが羽ばたく合図で夜が明けた。
逆光で松島の島々の輪郭がはっきりとする。
海の色は橙色から黄金色へ刻一刻と変わる。
一瞬も目が離せない。まばたきするごと違う色になる。




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今が寒い時期でよかった。
朝日が昇り、それと同時に冷たい空気があたたまるのを感じられて
そんな光と空気に触れることでより一層朝日のやわらかなエネルギーを浴びた気がしたから。






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持ってきて下さったコーヒーも「べっぴん」な味。



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福浦島にある神社の格子に置いてあっただるま。
これって、瑞巌寺のおみくじですよね。
いつの頃からか誰かが置き始めたみたい。
残り三箇所くらい空いてましたw




実は、浜辺にも降りられるんですよ。


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島のなかにはこんな広々とした公園もありました。






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さてと、7時半になりました。
すっかり朝です。







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私はこの日、お散歩後に仙台への通勤が待ってました。
来るときは一歩一歩別世界へ向かう252メートルが
帰りは現実へ戻る252メートルになりました。







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だけど、現実には戻ったもののいつもの通勤ルートが輝いて見えて
ラジオの声がやけに雑音に聴こえて、キャロル・キングを流しながら
朝の散歩の余韻に浸りながら通勤しました。



職場へ到着すると、眠さは全然なかったものの、ほんの30分前のできごとが
昨日のことだったような、別の世界から瞬間移動してきたような不思議に覚醒したような気持ちに
包まれていました。
本当に気持ち良い時間を過ごせました。






【おまけ】

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福浦島某所に書いてありました。
落書きはイクナイ!けど、ちょっとおもしろかったりする。




















by misaki_photo | 2016-11-14 07:11 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

百日紅。


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今年もまた咲きはじめています。

松島町の馬櫪神社の百日紅(サルスベリ)。





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そこだけ時間が止まっているような

映画のセットのようなそんな空間が好きで

ここを通るたびに、まるで映画のエキストラになったような気持ちで

ハンドルを握っています。



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きっとずっとむかしから

この神社はここにあって

この百日紅はここにあって

たくさんの往来を見てきたことでしょう。




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百日紅の木を見上げたら

その空は突き抜けるように高くなっていて

思わずしゃがみこんでみたら足元に広がる稲穂は

8月よりも黄色が強くなっていました。







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ふと気がつくと

まだ夏のようで夏の色彩とは微妙に違う風景の中にいました。



by misaki_photo | 2016-09-06 07:23 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)