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風景ノート。

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カテゴリ: L 松島で食べる。( 12 )

MATSUSHIMA ITALIAN TOTO oishii

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*絵画のような店内です(3階フロア)








松島町に引っ越してきて
町にあったらいいなと思うお店の
ベスト1がイタリアンでした。



このたび、念願のイタリアンレストランが
松島町にオープンしました!!!!!



どれくらい念願だったかと言うと
6月1日のオープン前の3日間、
毎日会社帰りにわざわざ遠回りをして
海岸から帰りつつ、お店の様子を
偵察していたくらいwwなのです。



その店の名は
『MATSUSHIMA ITALIAN TOTO』




場所はJR仙石線松島海岸駅の真横。
とてもわかりやすい場所です。



オープンして最初の土曜日の夜
さっそく出かけてきました。





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はやる気持ちをおさえて店内に入れば
そこはイタリア!



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だけども松島のテイスツも随所に取り入れてあって
嬉しくなっちゃいます。





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メニューも松島湾〜石巻湾の魚介類を豊富に使っている内容でした。







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まず、前菜として「本日の魚介とハーブのサラダ」を注文。
料理が出てきてビックリ。
もはやコレはサラダではなくて「シーフード盛り」だったよね。
ゴロゴロと海の幸が散りばめられてて食べごたえありました。






続いて、ピッツァをば。




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初めてのお店だったので
定番的な味を食べてみたくて
「マルゲリータ」をば。
薄いけれどもちもちとした食感のピザ生地で
チーズの香りとトマトのフレッシュな味がとても
おいしかったです。





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続きまして「ホタテ貝とレモンのパスタ」です。
写真を見ても分かるとおり、ホタテがゴロゴロと
入ってます。しかも甘くておいしいホタテです。
それにもまして、レモンクリームのソースが
んまい!爽やかなレモンの香りとクリームソースって
合うんですね。





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ここでレモンの美味しさに目覚めた私は
デザートでもレモン系をチョイス。



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「さっぱりレモンのティラミス」
ティラミスって言うとチョコとコーヒーソースを
想像しますが、これはその名の通り
レモンが主。
スポンジにもレモン汁をジュワジュワと染み込ませてあって
コーヒーと一緒に食べたけれど、紅茶(があれば)と合いそうな味でした。




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もうひとつは「塩キャラメルのプリン」です。
店員さんが「極限の滑らかさを追求しました!」と
おっしゃるので、では、お願いしますとご注文。
ひとくち食べたら、もうほんとに滑らかで滑らかで。
それに、塩味がけっこうしっかりしてました。






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◇◆◇◆






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18時になるとお店のあかりが消えて真っ暗になる
松島海岸ですが、新しいこのお店から放たれる煌々としたあかりが
変化がはじまった松島を照らす光のように見えました。









詳細はコチラ↓

by misaki_photo | 2017-06-06 07:37 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

秋田はうどんも美人だった。

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陸前浜田駅からすぐ近く。
45号線沿いの看板を見ては行ってみたいといつも言いつつ
どうしても塩竈への通過点になってしまって通り過ぎてばかりいたお店
それが「稲庭うどん 瀧さわ家」





念願かなって、この日、お昼を食べに行きました。




失礼な話ですが、気になっていたというのは
こんな場所にうどんやさん?という思いもあって
行ってみたいと思ってたんです。



そして、一歩お店に足を踏み入れてみると
想像以上に(重ね重ね失礼千万ごめんなさい)立派な佇まいで
これは期待できると胸がわくわくしてました。


メニューも豊富で迷った結果
冬限定の「比内地鶏あったかせいろ」を注文しました。



料理を待っている間、考えていたら
そういえば秋田に行っても稲庭うどんの専門店に
行ったことがなかったし、それが松島(陸前浜田)で
食べるっていうのもおもしろいな、なんてひとり思ってました。




そんなことを考えていると、
出てきましたよ、比内地鶏あったかせいろ。





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思わず「美しいねぇ」と言ってしまうこのうどん。
つややかに輝いて、もりもりっと(表現下手)
盛り付けられたこの姿、美しいねぇ。





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あれだね、
秋田美人とは言うけれど
秋田はうどんも美人だね(松島育ちのうどんだけども)




味も、比内地鶏が入ってて出汁がしっかりしていて
つけ麺だから濃い目に出来てるんだけど
お湯で割って最後まで楽しめます。




できるなら、許されるなら、、、
残った汁で親子丼つくりたーい!
思わず松島湾に向かって叫びたくなる味でした。
(ほんとに叫ぼうと思ったら、先んじて海は
大潮でドン引きしていたので、これ以上引かれないように、自重しました)



ではまた!




by misaki_photo | 2017-03-09 07:14 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(2)

ごはんだでば。


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「生海苔」なるものを初めて食べたのは一昨年のこと。
東松島市の主人の実家で夕食のときに普通に食卓に出されました。







「生海苔、食べらいん。」

な、生海苔!?





いくら、生チョコ、生どら、生キャラメル、など
生◯◯と名のつくものがブームになったからと言って
海苔まで生なのか!



と、本気で思ってしまうほど、私にとっては海苔は「乾物」が普通なのです。
それほどまでに普通に仙台で暮らす人たちとか海から離れて暮らす人達には
海苔は海藻であることを忘れてしまうほど、板状に干されてのされたアレが普通なのですよね。




そこでですよ、義実家の食卓にあがった、生海苔。
「これは、初めてのモノだ。」と、好奇心に震える箸でついばむと
これがおいしかった。




え?海苔ってこんなに海苔の匂いがするの?って
至極当然なことを思わせてくれる味。
それほどまでに、海苔の香りの良さ、それがうまみでもあるんだと
教えてくれる味。
調べてみると、生海苔は足が早いので、
海苔が採れる土地でしか食べられない貴重品とのこと。





それから一年の月日が流れて・・・。





矢本のヨークベニマルで「生海苔」が売られているのを発見しました!
おまけに、「生ふのり」もありました。(←ふのりの話はまたいつか)





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(酢の物にされた海苔氏)




パックいっぱいに入った生海苔は、
ふたり暮らしでは、酢の物にしても
味噌汁に放しても、食べきれない量であります。
しかも、前に調べたときに知った「足が速い」という情報が
私を焦らせる。。。。。



そこで、佃煮ならば日持ちするかとひらめいて
クックパッド先生で検索すると、レアな海苔の調理方法なのに
意外とレシピがありました。




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(佃煮にされた海苔氏)





ってことで、生海苔に、砂糖、みりん、出汁などを入れて煮詰めて
自家製海苔の佃煮、「ごはんだでば。」(←ごはんですよ、に対抗。)
を作りました。




作ってる過程で、「え゛っ、海苔に砂糖入れるってどーなの」とか
思いながらだったのですが、いやまんず、んめがったす。



だって、生海苔つかってるんだから。
素材が◎なんだから。


ごはんだでばは、「ごはんですよ」よりも
海苔がドロドロしてなくて海苔の歯ごたえが残り
海苔の風味が生のときよりも香る感じでした。
宮城県で商品化すればいいのにー。
そのときは、ネーミングライツいただきます♡



矢本のヨークベニマル、利府の生協などで
生海苔が売られているのを見かけました。
時期も限られていますし、タイミングが合わないと手に入りにくいですが
矢本のヨークベニマルは売ってる確率がやや高いです。
石巻方面にお越しの際には、スーパーで探してみてくださいね。
















by misaki_photo | 2017-03-06 18:15 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

「松島湾に住むと食事はこんなぜいたくができるよ」っていう自慢話。


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仙台に暮らすみなさん、
おいしいお魚食べてますか?


今日は、魚屋の「北辰」もない
松島に暮らす私たちの魚事情を自慢させてください。ww


釣り好きな我が家のT氏が
(正確には松島湾ではないのですが)
女川へ魚釣りに行ってきました。



ここ最近、目を見張る釣果には恵まれない感じだったのですが
久々のヒットを放ち、釣ってきました。


マコガレイちゃんとアイナメさん。


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マコガレイはまな板と同じくらいの大きさで
見る人が見たらもっと大きいマコちゃんがいるよって
言うかもしれませんが、私的には充分な大きさで驚いた!





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ちょうどこの釣りの前の週にうちの母から
妖刀ムラサメをもらっていたので、さばくーーー!(T氏が)



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そして、お刺身でいただきます。





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臭みもなく、うまみがあって美味。
今度は昆布ジメしてほしい。





アイナメはムニエルにしました。




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もともとの大きさを私は見なかったのですが
ふたりでお腹いっぱいになるくらいの量がありました。
身がすこぶるやわらかい。ふわふわでした。



というわけで。
松島からは女川や牡鹿半島などの豊かな漁場までも
1時間で行けます。なんなら、そこまで行かずして
松島湾で釣れるところもあるようです。
スーパーで買物をして食材を調達するのがあたりまえ、
というのがあたりまえの生活ですが
ときには狩猟本能たぎらせて獲った食材を
感謝しながらいただくのも、ぜいたくだなぁと感じます。



とはいえ、さばかれる前の魚を触るのが苦手な私です。ww
そんな弱い都会っ子な私でも生きていけるくらいにちょうどいいあんばいで
都会と田舎が交わる喫水線のスローライフが松島ではできるんですよ。






by misaki_photo | 2016-10-31 07:18 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(2)

【松島のパン①】zizoベーカリー。



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「松島にパン屋があったらいいのにな〜」
多くを望まない私の唯一の願い。



ご飯よりパン!ってくらいパンが好き。
パンが無いならケーキを食べれば良いっていうわけにもいかず
パン屋があればなあって、松島の端っこでパン屋を叫んでいたら
松島在住のDさんに、「パン屋あるよ!」と
教えてもらいました。



2ヶ所、教えてもらったので今日はそのうちの1ヶ所。
では、行ってみよう。



:::::::::::::::::::::::




週に1日(水曜日)だけ
しかも3時間だけ開いているパン屋があるらしい。
レア度が高い。
その名は「zizoベーカリー」。




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自宅の敷地内にある小さな工房で作られていると聞き
うまく水曜日に仕事の休みが取れたので行ってきました。


松島、とは言っても山側の松島にあります。


45号線を松島北ICの前を過ぎて東京エレクトロンの前を過ぎて
レンガ造りの明治潜穴公園を過ぎて左手側にあります。
左手側にありますって言っても左にあるのは民家なのです。




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あまりに民家すぎて車で人の家に入る勇気がない
弱虫ペダルな私は明治潜穴公園に車を停めて歩いて行きました。



さてさて、平日の午後。
しかも、里山。お客さん来るのかなあと思いつつ
民家に「侵入」したところ、すでに先客が数名並んでいます。
隣に並んでいる方とお話したら、泉区から来たとのこと。
パン好きの注目度の高さが分かります。



工房が広くないので1人出ては1人入るという
ゆっくりなテンポ。それでも、里山の優しい雰囲気の
なかで待つので苦になりません。
並んでいる間にも、地域のおばあさんが買いに来たり
なんか、こういう雰囲気いいなぁ。





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さて、いよいよ私の番です。
ドキドキしながら扉を開けると
目の前には数種類のパンが!





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天然酵母のパン屋さんなのですが
この日は我が心の故郷「沖縄」のソウルフルーツ
「シークワーサー」という柑橘の酵母とのこと。
これはご縁だと思って何種類か買い込みました。


いちじくとチーズのパンや



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メロンパン、
そして食パン的なもの。



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シークワーサーの酸味はあまり感じませんでしたが
あの実からこうしてパンができるってすごいです。



ところで、zizoベーカリー。
なぜzizoかと思ったら
(地蔵バリに硬いハード系なパンなのかと思ったり)
地名が「地蔵」という地区なのですね。
地域を見守る「地蔵」。
地域に愛される、あたたかなパン屋さんには
ぴったりな名前です。




※オープン時間、曜日などご注意ください。







by misaki_photo | 2016-04-27 07:50 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

飲み干せ、希望の大麦を!

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「東松島の地ビールが出たんだってよ!」








東松島出身の私の旦那が(めずらしく)
情報アンテナをピピピと働かせて
おもしろい情報を仕入れてきました。


アサヒグループホールディングスと
一般社団法人東松島みらいとし機構が
被災した土地で麦を育ててお菓子やビールを
生産するという試みを行い
今年、限定 3,000本で
「希望の大麦」なる
地ビールを発売したのでした。




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「6本くらいは欲しいよね」と言いながら
「アグリードなるせ」へ行ったところ
その日残っていたのはラスト2本。
迷わず「2本ともください」と買ってきました。



さっそく晩酌にいただきました。





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最初のひとくちめはスッと飲みやすく
後から苦味やうまみが追いかけてくる感じです。




それにしても、アサヒほどの大企業が
実際に社員を何十人も東松島へ送り込み
責任と覚悟をもって真剣に被災地の復興のために
プロジェクトを動かしてくれていることが
(しかも大々的に宣伝せずに)
感動的であります。
【アサヒの取り組みについての詳細はコチラ】



次は、6本買えますように!



by misaki_photo | 2016-02-25 07:18 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

ピザと海と宮戸島。

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マフユとは思えない暖かな気温になった2月13日。
うららかな陽気に、じっとしてられなくなって
海へと出かけました。


ちょうど前の日の「ぼんやり~ぬTV」で
宮戸島が特集されていたので、宮戸までお出かけです。



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宮戸の大浜へ到着。
海はベタ凪で、晴れてはいるけれども
ごくうっすらと、かすみがかっていて
それがなんとも幻想的でいつまで眺めていても
飽きませんでした。



小腹が空いてきたので、宮戸の縄文村の入り口にあった
お店でピザにしようか、それとも野蒜にあった
ぼんやり~ぬで紹介されたラーメン屋に行こうか
迷いつつ、ピザのお店が空いていたのでそちらに入りました。


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そこは、ピザ屋さんでもなくて
「奥松島宮戸島 げんちゃんハウス」という店。
月に1回だけ、石釜ピザを提供するらしく
偶然にもこの日がそのピザの日でした。


注文したのは、定番の「マルゲリータ」
少し冒険をして、宮戸の海苔を使った「海苔ピザ」を注文。



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マルゲリータは、サラミも分厚くてチーズも濃厚。
バジルが効いてる感じで安定のおいしさ。




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そして、「海苔ピザ」ですが、思ったよりも海苔の味は
しないけれども、ほどよくまぶされていてトッピングの
ブロッコリーが新鮮でおいしかったです。


食べている間にも、地元の人たちが
電話注文していたピザを5枚6枚と
受け取りに来ています。
月に一度のお楽しみで、皆さん楽しみにしているみたい。


普段は牡蠣ランチやラーメンを提供しているみたいで
これもまたおいしそう。
また今度、宮戸に行った際にはお昼はここで食べてみようっと。
あるいは、ピザの日と重なったら
テイクアウツして大浜で食べてみよう。



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◎奥松島宮戸島 げんちゃんハウス⇒

◎ちょうどこの日、記者っぽい人がいたんだけど
どうやらこの記事を取材していたようです⇒

by misaki_photo | 2016-02-23 07:44 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

【松島】かきフェス!


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松島の冬の風物詩、「かき祭り」へ行ってきました。
風物詩、とは言っても私は初めてのかき祭りなわけで。
かき祭りと併せて松島町内のお店で宮城の日本酒を
立ち飲みできる「日本酒ほろ酔い新酒祭り」にも参戦。


かき(旬)+日本酒(出たての新酒)という
お酒が弱い私でもハッとしてグっと、心をつかまれる祭りの
響きに誘われて、朝10時の開会式から参加しましたよ!




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朝10時ならまだ混んでないべと到着したのですが
いやはやもう行列が各所にできていて
さむいさむいと言いながらも並んで
蒸し牡蠣や、牡蠣汁や、牡蠣せんべいや、ホタテ焼きを
食べました。


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火を通したほうが牡蠣って美味しいかも。


と、むしゃむしゃ食べていたら
ステージのほうへお坊さんがわらわらと歩き
おもむろにステージにスタンバイ。
そして、生の読経が突然始まりました。



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なんだなんだと見ていたらどうやら
牡蠣供養の時間だったようで
手もとにある蒸し牡蠣を見て
「あ、なんかごめん」ってつぶやく私。
「べつに。」と蒸し牡蠣。
成仏せいよ。




だども、このかき祭り、
ぜひとも「かきフェス」って呼びたい。
お経ロックのライブを聞きながら
ビールならぬ日本酒をウィーって飲んで
思い思いに野外の時間を楽しむんですから。
ちょと強引?




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松島海岸の店舗を歩きながらいただく
日本酒の新酒もオツでおいしゅうございました。











by misaki_photo | 2016-02-16 07:30 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

【松島】cafe & bar LYNCH

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磯崎方面へ車を走らせるときに
真っ赤な外観のカフェが気になっていました。
松島海岸からは少し離れているから
松島では貴重な地元向けのお店かなと気になりつつ
やっと先日入ってみました。


ランチにあわせて12時に店内に入ると
すでに2組の先客有り。
お店にはいるやいなや、店員さんに
「お時間かかります」と話されて
時間がかかることは、食べログに書かれてて
織り込み済みだったので、「いいですよ」と
ふかふかのソファ席に座らせてもらいました。


注文したのは、ピザのランチ。
800円で手作りピザとサラダとコーヒーが付きます。

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ピザだったので焼いたりするので時間が
さらにかかるかなぁと覚悟していたものの
食事の提供が1時間後、食べ終わったのが1時間半後
と言う具合に予想以上に時間がかかってしまいました。
どうやら店員さんが1人で切り盛りしていて
大変そうだったので、ジッと我慢の子を決め込んでいましたが
メニューを絞ったり工夫して回転させてさらに◎だと思います。
観光で立ち寄るには時間的にアレかもしれません。




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店内のディスプレイは昼なのに夜のような
アンティークな雰囲気で
ここが松島とは思えないような異国のバーに
来たような素敵な雰囲気でした。




でも、松島に良心的な値段で素敵な雰囲気で
楽しめる普段づかいのカフェがあるってうれしいな。
いつかは夜の部におじゃましてカクテルなんかを飲みながら
過ごしてみたい!
ジャズライブとかもあったらいい雰囲気になるだろうな。




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◆cafe & bar LYNCH 詳細はコチラ→



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by misaki_photo | 2015-11-24 07:32 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

【松島・ロマン】日常を忘れるカフェへ。

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かつて、震災前に松島には「ロワン」
というカフェがあったそうです。
とても人気だったけれど震災で閉店。
そして、この10月に4年の歳月を経て
「le Roman(ロマン)」として
再オープンしたので、ある晴れた日に行ってきました。



感想:もう最高!




さして影響力のないブログのくせに
ブログに書いたら今以上に混んでしまうっていう
私利私欲が一瞬よぎったのですが
それ以上に、この素敵さをみなさんに伝えたいという
気持ちが勝って、こうして綴っています。



場所は、松島の絶景ポイント
「西行戻しの松公園」の中にあります。




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スタイリッシュなガラス張りの店内に入ると目の前には絶景すぎる
景色が目の前に飛び込んできます。



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もうね、もうね美しすぎて
言葉にならない。
景色の中に溶けていきそう。



そんな上がったテンションを抑えながら窓際の席へ座って
ジンジャーエールでクールダウン。


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クロックムッシュ、タルトタタンでお腹を満たす。



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軽食だけどどれも単純な味ではなくて美味しかったです。





食後もしばらく景色を眺めていました。

東松島の方を見るとブルーインパルスが飛んでいて



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その先では石巻の日本製紙の煙突から
もくもくと煙が上がるいつもの風景まで見えるのです。



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松島湾では漁船や遊覧船が行ったり来たり。
牡蠣の養殖棚もよく見えます。
古来から変わらぬ島なみを縫うように
観光客と地元の人の営みが交差する海がよく見えます。



奥の席から車いすのお祖母ちゃんが
車いすを押されながら私達の隣の空いているスペースに来て
なんとも言えない眼差しで
その海を見つめていました。
景色の美しさに心を奪われていたのかな。
震災のことを考えていたのかな。
思わず話しかけたくなったけどグッとこらえて
私も同じ方角を見つめていました。






時間を忘れて見飽きることのない景色を眺めていました。





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季節ごとに様々な景色を見せてくれることでしょう。
冬には雪の松島を。
春には公園内を埋める桜の花吹雪と。
夏には青く茂る桜の葉の海越しに。
そして、今は紅葉した桜の木々とカラフルコミュニケーション。



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自宅から車で10分かからない距離に
非日常の世界へ連れて行ってくれる場所を見つけました。


こういうお店が
松島にもっと出来たら松島という場所が
宮城県民にとっても「特別」な場所じゃなくなって
普段使いの場所になるなー!って強く思いました。






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だから、カフェしなくてもテイクアウトしにでもおいでよ。




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コーヒー豆やパンや、焼き菓子が
テイクアウトできます。




ちなみに、私たちは平日の11時10分頃に来店しました(オープンは11時)
その時点で4組くらいが来店しており、30分後にはほぼ満席。
ということは、休日はとっても混雑しそうです。
ぜひ、お早めに来店して窓際の席で楽しんでみてくださいね。



◆le Romanの詳細はコチラ→



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by misaki_photo | 2015-10-26 07:31 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)