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風景ノート。

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カテゴリ: L 松島であそぶ。( 13 )

【行ってきました②】Reborn-Art Festival Matsushima sanpo





松島で開催されたReborn-Art Festival Matsushimaの
イベントの数々。



私が参加した松島関連のイベントのレポートです。

前回は9/3開催のファンタスティック音楽祭
アフターパーティについてお伝えしましたが
今回は9/4に開催されたイベントについて。



■9/4開催

松島ロマンチック音楽会

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松島湾を見渡す丘に建つカフェ「le Roman」にて
9/4、9/5、9/7に小さな音楽会が開かれました。

「ロマンチック音楽会」と名付けられたとおり
芝生に腰かけて夕日に染まる松島湾を見ながら
アコースティックの音楽に身をゆだねる
とても穏やかで贅沢な時間を過ごせる音楽会でした。


1日1アーティストが出演するということで
私が行った日は「Predawn」という
女性シンガーソングライターの出演でした。
卓越したアコギの音色に合わせて英語の詞が
刻一刻と移り変わる空の色と合わさって
とても美しかったです。



とても良い天気だったこの日。
開演前は青空と松島の島々がよく見えました。



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徐々に太陽が傾いていきます。
あたりはロマンチックムード。


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ライブ終盤、ふと見上げると松の木の間から
(ほぼ)満月が出てきました。(見えるかな)


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そして、ライブが終わったころには
月の光が水面に映って、月の道ができていました。





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そういえば、
夜にこの丘へ来て月を見たことってなかった。
松島の月が美しいと思いながらしっかり見たことがなかったかも。



仙台に暮らすということは便利だし
みんなと同じ生活ができて安心するし
新しいものが次々できて楽しいことがたくさんあります。


松島に暮らすことは不便な面もあるし
物足りなさを感じるかもしれません。


しかし、ここでは松島ならではの
たくさんの豊かさが日々見つかります。
美しい自然と歴史のおかげで、まいにちの暮らしに
付加価値がつくことばかりだなぁって思います。



この日のライブもそうです。
近所の丘の上のカフェにふらっと出かけたら
素晴らしい景色の中で音楽を聴ける。




仙台で暮らしていたままだったら
たくさんの選択肢はあっても
ここまでの付加価値があるライブには
出合わなかったかもしれません。
そんなことを感じた夜でした。





by misaki_photo | 2017-10-07 09:37 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

【行ってきました①】Reborn-Art Festival Matsushima


すーーーっかり報告が遅くなりました!
一ヶ月経ちましたが、
Reborn-Art Festival(以下RAF)も
9/10で終わってしまいまいましたね。
最後の日はリボーン祭りとして石巻で
盆踊りが開かれたそうで、次につながる輪が
できたことでしょう。


さて、RAFのおかげで私の周りでも
この短期間で3回も4回も石巻や牡鹿半島に
行った人がいたりして、このイベントのおかげで
「近くて遠い距離」だった石巻エリアに
出かける機会が増えた方もいました。


さて、9/1~9/7はRAFの松島ウィークとも言うべく
私の暮らす、松島をフューチャーした日々となっていました。
(詳細は、以前の記事のコチラコチラに記載しています)


すべて参加できたらよかったですがそれもなかなか
難しいので行けるものだけでも楽しもうと
いくつか参加してきたもののご報告1回目。





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■9/3(日)
【松島ファンタスティック音楽祭アフターパーティ】


9/2は福浦島へ加山雄三さんや気志團が来て
ファンタスティック音楽祭が開催されていましたが
私たちはその翌日の9/3に福浦島へ出かけました。
この日は、前日の余韻を残したステージに地元の
高校生バンドが上がり演奏していました。
彼らの音楽も聴きたかったけど、私たちが目指して
出かけたのが14時から始まる、salyuと小林武史さんの
フリーライブ。




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salyuの野外ライブは何度か聴いたことがあったけど
こんな近距離で聴くのは初めて。
salyuの独特の声質が美しく伸びて、声が楽器のようでした。



実は私は目の前で歌うsalyuの姿越しに
その横にある風景を見ていました。





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そこには福浦島の青い空と緑の木々が広がり
島渡りの風に乗って、黄色い蝶々が舞い上がっていく。
salyuの生の歌声を聴きながらそんな風景を見ていたら
映画の一場面にいるような気持ちに包まれました。



松島湾の海のうえ。
ぽつんと浮かぶ島のうえ。



赤い橋を渡って、木々が生い茂る小道を通って
あらわれた広場では大漁旗がはためいている福浦島は
まるでとてもファンタスティックな世界でした。









by misaki_photo | 2017-10-05 21:16 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

【情報解禁】松島でのリボーンアート関連イベント

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台風もなんとかそれてくれて
Reborn-Art Fes(以下RAF)の松島関係のイベントも
続々開催されてきています。


本日9/2は松島の福浦島では
「松島ファンタスティック音楽祭」が開催されていますし
9/1からは高城町で「TAKAGI RECRDS」が期間限定で
はじまりました。

そういうRAF松島関係の記事は先日アップしましたが
(その記事はコチラ)
さらに2件、新しい情報が解禁されました!





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



①松島ロマンチック音楽会

松島の海を見下ろす西行戻しの松公園にある
カフェ le Romanの前庭にて
9/4、5、7日の3日間それぞれ1アーティストずつ
夕暮れに合わせてアコースティックの音楽を奏でます。


【出演者】

■9/4 predawn
■9/5 奇妙礼太郎
■9/7 オオヤユウスケ(ポラリス)



出演者、すごすぎます。
もう、ぜんぶ見たい、行きたい、聴きたーい。


松島湾に向かって
「だーれかーのかーのじょーになりくさってもー」と
歌い放つ奇妙氏の生歌も聴きたいし
松島といえば「月」っていうことでポラリスの
「月の恋人」も生で聴いてみたい。
浮遊感もたまんないし、歌詞もぴったりなんだよなぁ。



とはいえ、私も仕事をしているので行けそうなのは
9/4のpredawnさんのライブになりそうです。
初めてお聞きする名前なので
ユーチューブで聴いてみたら、
森や海や風を感じるような、素敵な音色。
楽しみです。



この「ロマンチック音楽会」のチケット購入方法や
詳細については、下記のサイトをご覧ください。



◎松島ロマンチック音楽会詳細はコチラ





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




②松島ファンタスティック音楽祭

アフターパーティー

松島Park Festival × Reborn-

Art Festival 2017




9/2は福浦島でファンタスティック音楽祭が開催されますが
9/3はこれまた福浦島でファンタスティック音楽祭の
「アフターパーティー」が開催されます。
地元バンドのライブ等々のあとには、小林武史氏とsalyu
ライブが開催されるそうです。こちらは福浦橋を渡る料金200円
で観覧自由。9/2に行けなかった方もその雰囲気を味わいに行ってみるのは
いかがでしょうか。



詳細については下記のサイトをご覧ください。


◎松島ファンタスティック音楽祭アフターパーティー



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




日本三景の景色を眺めながら
good musicに身をゆだねられる贅沢感。


こんな感覚を味わえるのは
松島だからこそ。


少し足をのばせばこういう豊かさを
味わえる場所があるんだって
きっと教えてくれる音楽祭になると思います。


私も全部には行けないけれど
参加できるところはどんどん
楽しんで来ようと思います。

by misaki_photo | 2017-09-02 10:22 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

【開催間近】松島ファンタスティック音楽祭!他松島のイベント

すっかりブログの更新が滞っていました。
暑くならない夏のせい、そういうことにしておきましょ。


そんな、暑さが足りない今年の宮城の夏ですが
アツい、アツいイベントが開催されています。


それが、Reborn-Art Festival。


牡鹿半島を有する石巻市を中心に
松島湾までを網羅する会場で
7月22日〜9月10日までの51日間
「ART」「食」「音楽」を総合的に楽しめる
芸術祭が開催されています。


先日、牡鹿半島を見てきましたがその記事はまた後日
お届けするとして、今日はわが町松島町のイベントを紹介します。





① TAKAGI RECORDS
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(写真はTDL_matsushimaさんよりお借りしました)


松島町の高城で30年間閉じられていたお店のシャッターを開けて
とある秘密結社「高城デザイン研究室(TDL)」が結成されました。
そのTDLがリボーンアートフェスにあわせて4日間だけのレコード展を
開きます。オールジャンルのグッド・ミュージックと、コーヒーをお楽しみください。
レコードの音に紛れて、松島が新しく生まれ変わる音もきっと聴こえてくるはず!

■会期:2017年9月1日〜4日
■時間:15時〜19時30分(初日は22時まで)





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②満月Ristrante x Reborn-Art DINING in Matsushima

松島の夜を最も美しく映し出すのは、ネオンのあかりではない。
そう、古の時代から降り注ぎ続ける、満月のあかりなのです。
その満月の夜に、アルケッチャーノの奥田シェフと
リボーンアートフードディレクター目黒シェフが
腕をふるい、松島の新鮮な素材で料理を提供する
「満月Ristrante」が開催されます。
ランチとディナー、それぞれ限定50名様なのでご予約お早めに
オススメします。

■会期:2017年9月6日(水)
◎ランチ:「松島の恵みを楽しむプチ贅沢コース」
     12時開場/12時30分開始(予定)@3,000円
〜目黒シェフによる松島の食材を使ったランチの提供
※8/24追記:ランチは限定50食になったため予約終了とのことです。


◎ディナー:「松島の旬の食材と奥田イズムのコラボレーションスペシャルコース」
     18時開場・・・他、ディナーについては詳細が多々ありますので
     公式ページをご覧になり確認なさってください。
     詳細はコチラ





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③松島ファンタスティック音楽祭 ✕ Reborn-Art Festval 2017

「リボーンアート会期中に、松島でライブあるらしいよ」っていうウワサは聞いていたけれど
こんなにすごいライブになるなんて!
まず、何がすごいって、会場が前代未聞の「福浦島」ですよ。
そう、あの赤い橋で繋がってて宮城県民なら子供の頃に一度は行ったであろうあの島。
去年、私も子供の頃以来、久しぶりに福浦島に行ったのですが
橋一本で非現実的な場所へ誘われる、素晴らしい場所でした。

というわけで、会場は福浦島です。


そして、出演者は、氣志團!!!
松島に氣志團とかって、どんな化学変化が起こるのでしょうか。
ドレスコードは学ラン?髪型はリーゼント?
まばたきもせずに、俺達は光の渦に巻き込まれて、ワンナイトカーニバルしちゃいましょ!
そして加山雄三さんがボーカルの特別バンドも出演されます。
松島の海を背に、「海 その愛」を歌う姿を想像しただけでも(歌うのかな?)
その壮大さと美しいメロディに感動してきます。



というわけで、まとめます。
日程: 2017年9月2日(土) 
*雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)
会場: 県立自然公園福浦島内 野外特設ステージ
時間: 開場10:00 / 開演12:30 / 終演17:30(予定)
出演: 氣志團 / THE King ALL STARS — Guitar&Vocal 加山雄三、Guitar 古市コータロー/ ウエノコウジ、Drums 武藤昭平、Keys 山本健太、Tp タブゾンビ / 小林武史 × コンタクトゴンゾ / BiSH
料金: 前売り 5,980円(税込/リボーンアート・パスポート付


※松島町民割引もあります。






◆◇◆◇◆◇




私たち、宮城の夏はこれから!
ぜひ9月のReborn-Art Fesでは松島へお越しください。
新しい松島の風景、きっと見えてくると思います。











by misaki_photo | 2017-08-21 22:18 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

雨の朝、ヨガをする、散歩をする。


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久しぶりに雨が降る予報が出ていたので
なにも予定を入れてなかった土曜日。



そこに、松島のお友達ゆみこさんから
メールが届きました。



「明日、朝よが&朝さんぽがあるんですが参加しませんか?」



ゆみこさんは松島で「ヨガ&ジョギングサークル シャンティ」を
主宰されていて、ヨガとジョギングのレッスン教室を開いています。
(シャンティのブログはコチラ)


即答で参加の返信をした私。
翌日持っていくヨガマットやジャージを用意して
早めに就寝。




翌朝、まずはヨガの会場である松島町文化観光交流館へ行き
約1時間、私としてはみっちりとヨガをしました。
「太陽礼拝」というヨガを中心に行ったのですが
体幹からホカホカしてくるようでした。
あたたまると同時に錆びついた私の体に、
オイルが行き渡っていくような感覚が
とても気持ちよかった。



その後、東松島市野蒜ヶ丘に移動し
宮野森小学校の裏山での散歩に向かいました。
(宮野森小では先日ニコルさんの公演を聞きに行きました。)



おじゃましますと森へ入ると
入口にはツリーハウス。


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どうやって組み合わせたんだろうと思うほど
曲がりくねった木々をうまく組み合わせて
作られていました。






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雨が降り、足元が悪く傘をさしての散歩でしたが
久しぶりの雨に喜んで森は呼吸をしているようで
濃い酸素の粒が空気中に漂っていて
とてもおいしい空気を体いっぱいにいただきました。




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海を見れる丘や鳥の声を聴けるシェルターなどもあって
子どもだったら森を教室にたくさん学ぶことができるんだろうなぁと
この小学校に通いたいと思う、30代でした。






※※公的な場所なので森に入らせてもらいましたが途中立ち入り禁止の場所などもありました。
また、足元も滑りやすいし動物などもいるかもしれません。
こちらに行く場合にはくれぐれも気をつけて自己責任でお願いします。



by misaki_photo | 2017-05-13 21:19 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

浜下り2017。



すっかり松島は春色の海です。

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沖縄で暮らしていた頃
旧暦の3月3日に「浜下り」という伝統行事がありました。
この伝統行事の由来はちょっぴり怖いんですが(由来はコチラ)
現代では、厄除けしつつ海辺のピクニック&潮干狩り的なイベントになりつつあります。



沖縄を離れて6年。
場所は変われどせっかく今も海辺の町に暮らしているので
ほんのりと浜下り風味に、海へと行きました。





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訪れたのは松島の名籠の海。
潮溜まりを覗けば、小魚が勢いよく泳いでる。
ピクニックもせずただ海を見に行ったという感じでしたが
静かな海に魚が跳ねる音だけがする風景を見ていたら
なんとなく、いい気分。
心の洗濯=厄除けとすれば、できたかなぁと思いました。






by misaki_photo | 2017-04-19 06:38 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

【湯の原温泉】松島で遊びつくした日曜日②



前回、とある日曜日の朝に手樽でのなんちゃってバードウォッチングで新しい松島を発見した一行。

今日はその続きをお話します。




バードウォッチングを終えたのが11時頃。
その日は、松島のかき祭りの日。
お昼に混み合う前に行ぐべしと
松島海岸へと移動しました。


ことしは、例年と場所が変わってて
大観荘をおりてきたあたりで開催されていました。



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超久々にかき祭りに来た両親は
こんなにたくさんのかき料理の屋台が
出てるんだねーと驚きながら
かきを頬張りました。
かきフライはかき2粒をひとつにして揚げてたので
ボリューム満点。5個(つまり10粒)くらい入って
400円という破格の値段!






さらにですよ、「宮城ほろ酔い新酒祭り」も
同時開催されていました。



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松島海岸沿いのお店でおちょこを200円で買って、
それに1杯200円で日本酒を買って飲んでスタンプ貰って、
7つのスタンプを集めたら、1合瓶をプレゼントという企画なのです。




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我が家も7杯飲んでゲットしてきました。
レアな日本酒もたくさんでてて飲み比べできて◎。
かきと日本酒の新酒を楽しむなんて粋な企画ですね〜。
お酒が強くない私も、そういう雰囲気にいるだけで
たのしくなるなー。




お腹がいっぱいになったあとは
湯の原温泉へ。







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しばらく休館だったからまだ休館してるんじゃないのーと
言ったら、すでに下調べしてきた父。





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どうやら、自分の山の木を使って
新しくお風呂の棟を作ってオープンしたらしい。


以前は、雰囲気のある料金所で
廊下からすぐ脱衣所の湯治場感まんさいの
佇まいでしたが、木造の新しい建物ができていました。




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中に入ると、木のいい匂いが立ち込めて
休憩所や貴重品ロッカーも出来ていて
使いやすくなっていました。


お風呂が以前はいきなり熱かった記憶があるのですが
今は入りやすい温度に調節されていました。
浴場には石鹸類が無かったので持参するか受付で買うのがいいでしょう。


ご先祖から受け継がれた山の木を切り
木材にして、新たに財産に生まれ変わらせて後世へ受け継ぐ。
湯の原温泉のご先祖様に守られて温泉に入っているような
あたたかなきもちにつかりました。



というわけでこの日のコースのおさらいです。



【AM 8:30】手樽にてバードウォッチング
       ↓
【AM 11:00】かき祭り
       ↓
【PM 2:00】湯の原温泉



というコースです。
何かのときに参考にしてください。
では!        











by misaki_photo | 2017-02-19 13:17 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

【手樽編】松島で遊びつくした日曜日①

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2月5日の日曜日。
雨予報のはずが風は止み、朝は晴れました。


この日は仙台から両親が来て
松島で遊ぶ約束をしていました。



集合時間はなんと朝8時。



なんでこんなに早い集合かというと
この日最初のアクティビティは
松島町の手樽で海鳥をバードウォッチングするからなのです。



実はうちの父は日本野鳥の会の宮城支部に所属してまだ数年なのですが
休みの日には望遠鏡を抱えてあちこち出かけるトリオトコ。
そんなわけで今日は、トリオトコ主催・野鳥鑑賞会in松島が開催されたのです。
歩いたコースはこんな感じ。



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陸前富山駅から、名籠集落を抜けて天王崎という岬の突端を往復する
約4キロのコース。


鳥種は主に、カモを見たような気がします。
気がしますというのはいろいろ説明されましたが
鳥には詳しくない私はざっくりと
数種類のカモがいた、という記憶だけが残っているのです・・・。



だけども、景色は美しかった!
トップ写真の海がスタート地点付近の海なのですが
とても凪いでいて、雲間には不思議な空間ができていて
神々しく光が降り注ぐ幻想的な風景でした。



陸前富山駅から歩いて15分くらいでしょうか。
比較的新しい、少し高くなった場所にある「名籠」
という集落に差し掛かりました。
すると、何やら歌碑が。



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詳細はアレなんですが
どうやら、名籠は菜の花美しいというような歌なのでしょうか?(←適当)
このあたりは春には菜の花が咲くのでしょう。
だって、そう言われてみれば畑には白菜ばかりが植えられていましたから。







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白菜畑が終わると、名籠の漁村へ到着です。





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牡蠣むき場でお話を聞くと、こちらの牡蠣は遠洋で育てているとのこと。
話が終わるやいなや、船を遠くまで走らせて行きました。





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そして、漁に出る船を見守るように小高い丘の上には
「八坂神社」があり、ここでお茶っこ休憩。
決して華美ではないですが存在感があります。










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枯れた松の佇まいも美しい。




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小さな小さな漁村で朝からリュック背負って
三脚やら望遠鏡やら持ってきたおかしな一行を
名籠の人たちは優しく迎え入れてくれました。
とても美しく、そして島にいるような牧歌的な風景に
手樽、名籠が好きになりました。



春に菜の花と海の風景を見に来たいねぇと皆で約束し
2時間のバードウォッチング&朝散歩は終了。
私たちはかき祭り会場へと向かいました。


(バードウォッチングなのに鳥の写真は一切ナシ、ごめんなさいwww)







by misaki_photo | 2017-02-09 22:41 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

「松島湾に住むと休日はこんなぜいたくができるよ」っていう自慢話。

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仙台に暮らす皆さん。
休日はいかがお過ごしですか。
今日は、エスパル東館もパルコ2も無い
こちら松島の休日を自慢させてくださいw。



ある日曜日のこと。


【8:00】
松島が一望できる場所「西行戻しの松公園」で
松島を眺めながらの野外ヨガからはじまりました。
しかし、あいにくの小雨が降ってきちゃって
野外ヨガができず、公園内の東屋で座ってできる
呼吸法のトレーニングをさせてもらいました。





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考えてみると、海のパワーと山のパワーが交わる
西行戻しの松公園で霊場松島を見下ろしながら
ヨガをしたら、どんだけエネルギー補給できちゃうの?って話。
いつかまた晴れた日に参加したいです。





【13:00】
一息いれて、家の掃除を終わらせた後は
せっかくの運動欲を発散したかったので
お得意の「馬の背」へGO!


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朝は小雨模様の天気でしたが昼には快晴。



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軽いアップダウンを味わったら見えてくるこの景色。
何度来てもこの景色にはノックアウツされます。





【14:00】
少し汗をかいたのでアイスを食べたくなって
塩竈にできたジェラート屋さんへむかいます。
創業50年の塩竈の果物屋さん「渡辺果実店」が
「Gelateria Fruits Laboratory」というお店を開いて
大盛況だそう。まるでハワイの高橋果実店みたい!と
ワクワクしながらいきました。



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チョイスしたのは、ナイアガラとバナナの
2つの果実味。濃厚で果物の味の細部までジェラートで
表現されてておいしかったー。




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おかげで汗がすっかりひきました。




◆◇◆◇




仙台から車で40分。
電車は2路線走ってて
高速道路は2ヶ所のインターチェンジがあって
海があって山があって歴史があって
日本三景のひとつを生活の中に感じながら過ごす休日は
仙台とはまったく違う時間軸のなかにいるような感覚です。




また今度、自慢させてください。
たぶん、すこしずつ、あなたもこんな暮らしが気になってくるはず。(^^)




by misaki_photo | 2016-09-27 07:11 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

gyo-gyo-gyo!



いちお、田舎のなかの都会っ子な私なので
野菜には青虫がいないのがフツウで
魚は切り身になっているのがフツウっていう
そういう暮らしをしていました。



だけど、釣りが命の人と結婚をして松島に暮らすと
仕事帰りに釣りをして、釣った魚をお土産に持ってきたり
青虫がついている野菜をもらったりすることが
増えてきました。


でも、やっぱり苦手であります。
特に、魚。







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先日、60センチ近いマゴチ
釣り人のダンナT氏が釣ってきまして。





最初、「釣れたよ−」って写メが届いた時には
すごーい!と喜々としていた私が家に帰ると
「おかえりー」なんて、T氏とマゴチンが待っててくれて・・・



思わず「ギョギョギョ!」って言ったってば。





いやあ、ホンモノの魚はグロいよね。
ドゥルンとしていて、一瞬でサブイボ立ったよ。




んで、袋のなかに入れてシンクに置いてたら
時々動くの、マゴチンってば。
そのたびに私、怯えて仕事にならないから
洗面所に移動させられてたよね、たしか。






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そして、さばかれるマゴチン。
まさに、お命頂戴つかまつる!






皿に並べられるマゴチン。

食べるボクチン。






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まったく臭みがなくておいしかったんだけど

生前のあのグロい姿を思い出さないように

思い出さないようにと頭で繰り返すほどに

かえって思い出してしまった

田舎のなかの都会っ子

団地出身の軟弱っ子だと

思い知らされたのでした。

私は強くなりたい。





by misaki_photo | 2016-06-06 06:58 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(2)