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風景ノート。

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パンケーキの旅 [ミツバチ]編。

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仙台のパンケーキ屋さんの草分け的存在でしょうか
「ミツバチ」さんへ行ってきました。


混んでるか?ウェイティング必至か?と
覚悟を決めて店内に入ったけれども
ちょうどタイミングよかったのか2組しか
先客おらず、好きな場所に座れました。




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注文したのは期間限定の
「洋梨とキャラメル」的なパンケーキ。



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コンポートした洋梨とキャラメルクリームみたいなのが
手が込んでいるし、甘さも控えめでとても食べやすかったので
大満足です。



でも、ついつい追い求めてしまうのは
結局、あの味、あの感じ。



パンケーキ記事のたびに書いていますが
私のパンケーキの原点は沖縄に暮らしていた頃に
通っていた「ヤッケブース」と言う店の味。

日曜の朝は基地で働くアメリカ人に囲まれながら日本人一人(私)
で食べるくらいのお店。
卵や肉料理もろともメイプルシロップをだぼだぼかけて
フォークひとつでわしわし食べている、
アメリカンの生活に密接しているパンケーキの姿を
体験していた私にとっては、女子向けのこういうパンケーキを食べると
もちろんおいしいんだけど、なんかしっくりこないっていう気分になります。
生活のなかのパンケーキっていうよりは
お出かけ風味のパンケーキっていうのかな。


今月末はハワイへ行くので
ぜひ本場で食べてみたい。
そしてどんな気分になるのか楽しみです。
私の中のパンケーキ変遷、[沖縄―仙台―ハワイ]
どんなふうに描かれていくのでしょう。ワクワク。




◎ミツバチさんの詳細はコチラ→


by misaki_photo | 2015-12-21 07:35 |  L 仙台市 | Trackback | Comments(1)

【Sketches of MATSUSHIMA】Dec.12 2015

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大雨の翌朝は良く晴れて
それなのに仕事に行かなきゃいけなくて
ぶすっとした気持ちでカーテンを開けたら
東の空から強い日差しが照りこんだ。
松島の冬の朝。




by misaki_photo | 2015-12-18 07:25 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

のりうどんて。


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東松島市にある「ちゃんこ萩の井」というお店で
東松島名産の海苔を練りこんだ「のりうどん」を買ってきました。


一見、海苔のパッケージのような
のりうどん。




パッケージを開けてみると




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黒っ!






ゆで汁も


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黒っ!




ゆでたあとも




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黒っ!





器によそっても



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黒っ!





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でも、安心してください。
食べてもお歯黒にはなりませんから。
ただし、腹黒いのは海苔のせいではありません。




◆◇◆◇





お味はというと
海苔を練りこんであるだけあって
とても海苔の香りがしました。
ただ、シロウトの私が写真撮りながらゆでたので
ちょっとのびてしまい、こしの無い腰砕けのアレでした。反省。


サンドウィッチマンの伊達さんがプライベートでこのお店に訪れて「こしがある」と絶賛していたので
いつかお店で、しっかりとこしの入った
のりうどんも食べてみたいです。







by misaki_photo | 2015-12-16 07:06 |  L 東松島市 | Trackback | Comments(0)

たかがお茶。

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松島に引っ越してからというもの
急須が無いまいにちを過ごしていました。


夏の間は、冷たいお茶を飲んでいたので
急須が無くても気にならなかったんだけども
寒くなってくると熱いお茶が飲みたくなってくるってもの。
なので、買いたいなぁ買いたいなぁと思って
物色していました。



否。


物色するまでも無く私には欲しい急須があったのです。
それは、実家で使っていた急須で
山形鋳物の老舗「菊池保寿堂」
フェラーリのデザインで知られる
山形出身の工業デザイナー奥山清行氏との
コラボで作られた「ティーポット 繭」なのです。



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いっそ実家からガメてしまえば早いのですが
泥棒しちゃ、ダメ、ぜったいって
幼稚園の頃から習っていたから
グっと我慢の子。(←あたりまえ)


欲しいなぁと思いつつ
約8,000円は、高いなぁと葛藤しつつの
エブリディ。


いや、しかし、
10年使えば、1年あたり800円
1ヶ月あたり66円だべやと
己を納得させるいつもの月割計算で
納得させてのお買い上げ。




と、決心しても
この商品、注文してから2~3ヶ月待ちがザラなんです。
どうしてかって言うと、ひとつひとつ手作りなうえに
海外からの注文が多く、日本への供給が間に合わないようです。



それならば、
ネットで直接買うのではなくて取り扱っている
店舗に行ってみようと訪れたのが芭蕉の辻にある
「Real Style」さん。昭和初期の建物をリノベした
雑貨屋さんです。


そしたら、ありました。
ラストの1個。
案の定「これを逃したら2ヶ月待ちでしたね」と言われました。
ラッキー。






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別に高級志向じゃないし
1,000円の急須でもいいんです。
だけど、忙しいまいにちのなかで
ふと視線の先にお気に入りのデザインの急須が目に入ってはうれしくなって。
お茶を飲むときに好きな茶器で淹れてはうれしくなって。
「たかがお茶」を楽しみたいと思う、まいにちです。









by misaki_photo | 2015-12-14 07:13 | Trackback | Comments(0)

「アンコール」が止まらない。





国分町のレストランでランチをしようと入ったら
すでに満席。フラれ気分で町をうろうろしていたら
晩翠通りでとあるビストロを見つけました。



「BISTRO ENCORE」
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私、コンチネンタルのレストランで働いていたからか
洋食の店とかビストロとか好きだったりするので
ピンときて、ひょいと入ってみました。





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外観よりも中は広く
オープンキッチンで躍動的。



ランチは¥1,280と\2,480の2コースがあり
私は\1,280のコースをチョイスしました。



◆◇◆◇



デミタスカップに入ったかぼちゃのスープを
スタートに、前菜がサーブされました。





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アイナメのカルパッチョ。


これがとてもおいしかった。
鮮度と処理が良いのか全然臭くなかったのです。
さらに、アイナメにかけられた
ゲランドの塩がすごくおいしくて
塩なのに甘い感じがアイナメの味を引き立てていました。






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ポークのロースト。

柔らかいし美味しいしあっという間に完食しました。
添えられていたグラタンドフィノワもおいしくて
家でまねして作ってみたぐらい美味。
(言うまでも無くもちろんあの味は再現できなかったけど)




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最後はデザート。
デザートまでぬかりなくしっかりとした
味と量です。


コーヒーとともに
濃厚なチョコレートのテリーヌと
ピスタチオのアイスを堪能しました。



¥1,280でこんなにおいしく満ち足りた気分になれる
お店って素晴らしいです。
お店の方も、良い接客で気持ちよく食事ができました。


また行きたい、また行きたいと
心の中ではアンコールが止まりません。




◆◇◆◇


BISTO ENCORE 詳細はコチラ→


by misaki_photo | 2015-12-11 07:28 | Trackback | Comments(0)

【Sketches of MATSUSHIMA】Dec.3 2015

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松島に今年初めての氷点下の朝がきた。
車の窓には夜露が凍って氷が張っていた。
じわりじわりと溶けていく車の窓に張りついいた氷。
遅刻しそうだと焦る私のことを見透かすようにゆっくりと溶ける。
朝日が滲んで溶けかけの氷と混ざっては思いがけず美しい風景を見せてくれた。
冬の始まりの朝。



by misaki_photo | 2015-12-09 07:11 |  L 松島から想うこと。 | Trackback | Comments(0)

ほっ栗しようよ。

沖縄に住んでいたころにルームメイターだった
現・茨城在住のハム太郎氏にある日牡蠣を送りました。

「牡蠣送ったった。」と私がメールをすると
「ちょうど今、栗送ったった。」と返信が有り。






なんということでしょう。
(加藤みどり風)




同じタイミングで送り合いしていました。
美しい友情・・・






っていうか







キモチ悪いね!
テヘ。






というわけでいただいた茨城の栗。
ハム太郎氏からの贈り物といえば前回こんな素敵な箱に入ったぶどうをいただきました。

茨城の農産物はとても素朴で素敵なパッケージが多いと
私は思っているのですが、今回もかなりイケてましたYO!





ほい。

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「くり」って。
これ私が描いたワケじゃないよ。
立派な商品パッケージ。
直球勝負な素朴さにノックアウツ。
ほっ栗とした気持ちになりますね。





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さっそく、私や旦那の実家に分けて
自分たちの手持分の栗剥きしました。
色々調べて、「剥き易い」と言われていた方法で
剥き剥きしたんだけれども、いやまんず筋肉痛になったった。
2時間×2日間、剥き剥きクラブやっただけで
腕が筋肉痛ってどんだけ運動不足なのってハナシ。
「く・り・ご・は・ん・た・べ・た・い」
っていう、モチベーションを燃やしてがんばりました!




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でも、がんばった甲斐があって
新米×栗という、秋のベストカッポーな
ごはんをいただくことができました。
とてもほっ栗気分になりました。





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が、しかーし。
栗ごはんも美味しかったけど
いちばんほっ栗気分になったのは
ハム太郎氏が栗農家さんから送ってくれた
コチラの写真だったのだ。




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イヌヌンのノンキな顔。
2015年ベストほっ栗賞を差し上げます!





by misaki_photo | 2015-12-07 07:38 | Trackback | Comments(0)