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風景ノート。

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港町塩竈、ときどきナポリ。


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先日の、「松島湾の美しい暮らし方」での講座で
ひょいと紹介されていた塩竈のピザ屋さん
「La Gita」へ行ってきました。




実は、このサイトを見た頃から行きたいなぁって
思いつつ、つい塩竈でピザを食べるときには
つい、ロケーションを優先してしまってマリンゲートの
イタリアンへ行ってました。




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だけど、先日の講座を聞いたら
実際に行ってらっしゃる方の声を聞いたら
いてもたってもいられず、さっそくお出かけです。




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こちらのお店、小牛田出身のご主人が
世界を旅して出会ったナポリの風景と
塩竈の風景が似ていたことからご縁があって
こちらでお店を出したんだそうです。



塩竈の出身じゃないからこそ見えてくるのでしょうか。
港町塩竈は、ときどきナポリに見える(らしいよ)。
お店に入った途端、塩竈のようで塩竈じゃない
だからといって、日本のようで日本じゃない
異国の町の小さな店の片隅で食事をしているような
旅人のような気分、非日常の気分が味わえました。



ランチは何種類かのピザから選ぶことができ、
他にサラダとワンドリンクがついて1,200円です。
信じらないほどお得なお値段。



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ピザは薪窯で焼かれててもっちりカリカリ
チーズの香ばしい香りに文句なしの美味しさでしたし
このサラダの野菜がほんとに美味しかった。
レタスって甘いの!甘くてパリっとしてて旨みが出てて
それを引き立てるドレッシングもシンプルな味がピッタリで
食べきるのがもったいないーと思ったほど。



お店の方もとても親切で
ソムリエ資格ももってらっしゃるので
ワインも豊富。
これは通いたくなる。


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窓辺に咲いた「ミモザ」の黄色い花と
さわやかな潮風に見送られ、
家路へとついたのでした。




◆◇◆◇


【【【 La Gita 詳細はコチラ→




by misaki_photo | 2016-03-24 07:31 |  L 塩竈市 | Trackback | Comments(0)

海のYEAH!七のYA!

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だれが言ったかワタシが言った「宮城の湘南」
七ヶ浜町に「海の駅 七の市」という
お店がオープンしました。


オープンの日には1万人?が訪れたとかいう
ウワサのお店。



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混んでるんだべなあと訪れたのは
オープンから一週間経った週末。
ドキドキしながらお店に着けば
ラッキーな事にかなり空いている時間だったようで
すいすいと店内へとGO!




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食堂+海鮮BBQ+魚屋+物産館っていう感じなのかな。
思ったよりも小さな店内でしたが
七ヶ浜の物産や周辺市町村のアレやコレが
ぎっしりとありました。







この「七のや」があるのが七ヶ浜の「花渕浜」
一昨年、釣りで訪れて以来のこの浜周辺でしたが
一昨年は周辺に何にもなかったんだけど
今や、新築の家が建ったりしていて
月日の流れを感じました。


これから、「七のや」が町内外から
人を呼び寄せる場所になって
夏には菖蒲田浜が限定オープンして
どんどん人々が交流していけたら
もっと町の風景は変わっていくのでしょうね。



半島ならではの牧歌的な雰囲気が
陸続きなのにまるで離島のようで
七ヶ浜大好きです。


海のYEAH!
七のYA!



◇◆◇◆

【【【 七のや詳細はコチラ→




by misaki_photo | 2016-03-22 07:33 |  L 七ヶ浜町 | Trackback | Comments(0)

松島湾の美しい暮らし方。

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先日、松島町内某所で「学校」と
称した勉強会が開かれました。
「勉強会」って言っても内容は
ポップでわかりやすいもの。


テーマは
「松島湾✕想像力〜世界で活躍するクリエイターが松島に住み続ける理由」






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観光で訪れることが多い松島ですが
そこに暮らす人達はその場所をどのように楽しんでいるかということを
松島在住のアートディレクターの鹿野護さんをお呼びして話を聴くという
興味深い内容。


松島で暮らしながら世界で活躍する鹿野さんと
そして、主催者の千葉さんのお話からは
ロジカルでありながらも直感的で
デジタルでありながらもアナログな
すごくバランス感覚の優れた方達だなぁと感じました。



以下、聞いたことメモ。





■自分の机の上から(PCを通じて)世界に繋がる時代
=松島〜仙台〜東京〜世界ではなく、松島〜世界が可能な時代。





■自分にあった場所ならばどこでも大丈夫な時代
=むしろ自分にあったモノがある土地のほうがその土地のオリジナリティを含んだアイデアが湧いてくる。
=温泉とおなじ。その土地にはその土地の源泉がある。
=東京に無いものが地方にはある。





■現在の旅行は、メディアに載った場所に行き、写真を撮るということで完結することが多い
そこに、好奇心や歴史的な背景を加えていくことが必要なのでは?






他にもたくさんお話し伺いまして
沖縄での島暮らしで知らず知らず感じていたけれど
大きすぎる街、仙台では感じられずモヤモヤしていたナニカを
お二人に言葉で表現してもらったようでスキっとしました。
おなじ町内に(まことにセイエツながら、足元にも及びませんが↓)
おなじような考え方を持ってらっしゃる方がいることが嬉しくなりました。


とにかく、とーーーーーっても刺激を受けまくりました。
終了後には、一緒に参加した母と夕食を食べながら
興奮しながら、講話を反芻。



まだまだ地に足つかない私の松島暮らしですが
私らしく少しずつ前へ進めて楽しんでいきたいです。

by misaki_photo | 2016-03-18 07:35 |  L 松島から想うこと。 | Trackback | Comments(0)

志津川にて。


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南三陸町で、タコを見ると
「南三陸町のタコ」って言うよりも
「志津川のタコ」って言いたくなる。
東日本大震災から5年目を迎えた「志津川」にて。
合掌。







by misaki_photo | 2016-03-17 07:24 |  L 南三陸町 | Trackback | Comments(0)