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風景ノート。

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ゆりかごの唄。

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今は実家にお世話になっていて
子育てを母に手伝ってもらっている。



「子守唄を歌う」っていう行為が
私の37年の人生で無かったわけだから
子守唄のたぐいについて何も知らなかったんだけど
母が歌う「ゆりかごの唄」を聞いてたら
遠い遠い記憶が揺さぶられて、
ふと聞き覚えがあるような気がした。



で、あらためて歌詞を検索してみたら
すっごくいい歌詞で、感動したわけで。
みなさんは既知のことだと思うのですが
私は初めて知りました。



ゆりかごの唄をカナリアが歌ったり
ゆりかごの上にびわのみが揺れたり
ゆりかごのつなを木ねずみがゆすったり
ゆりかごの夢にきいろい月がかかったり。



詳しい歌詞はこちら




各パートたった2行の歌詞+ねんねこの繰り返しなのに
言葉のチョイスが
すごく優しくてかわいくて愛おしい。
それでいて日本の情緒もあふれてて
その情景を思い浮かべると胸がキュンとする。



だって
数ある鳥の中から、カナリアですよ!
数ある果物の中から、びわのみですよ!
リスじゃなくて、木ねずみですよ!




チョイスの妙よ!




北原白秋すげぇって言ってたら
母が「今頃、白秋のわかったの?」と冷たく一蹴。
あいやまた、子を生んだことで
知らないことが一つ減った。




by misaki_photo | 2018-06-07 11:35 |  L 育児:ムスメのこと | Trackback | Comments(0)
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