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風景ノート。

fukeinote2.exblog.jp

2017年 02月 09日 ( 1 )

【手樽編】松島で遊びつくした日曜日①

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2月5日の日曜日。
雨予報のはずが風は止み、朝は晴れました。


この日は仙台から両親が来て
松島で遊ぶ約束をしていました。



集合時間はなんと朝8時。



なんでこんなに早い集合かというと
この日最初のアクティビティは
松島町の手樽で海鳥をバードウォッチングするからなのです。



実はうちの父は日本野鳥の会の宮城支部に所属してまだ数年なのですが
休みの日には望遠鏡を抱えてあちこち出かけるトリオトコ。
そんなわけで今日は、トリオトコ主催・野鳥鑑賞会in松島が開催されたのです。
歩いたコースはこんな感じ。



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陸前富山駅から、名籠集落を抜けて天王崎という岬の突端を往復する
約4キロのコース。


鳥種は主に、カモを見たような気がします。
気がしますというのはいろいろ説明されましたが
鳥には詳しくない私はざっくりと
数種類のカモがいた、という記憶だけが残っているのです・・・。



だけども、景色は美しかった!
トップ写真の海がスタート地点付近の海なのですが
とても凪いでいて、雲間には不思議な空間ができていて
神々しく光が降り注ぐ幻想的な風景でした。



陸前富山駅から歩いて15分くらいでしょうか。
比較的新しい、少し高くなった場所にある「名籠」
という集落に差し掛かりました。
すると、何やら歌碑が。



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詳細はアレなんですが
どうやら、名籠は菜の花美しいというような歌なのでしょうか?(←適当)
このあたりは春には菜の花が咲くのでしょう。
だって、そう言われてみれば畑には白菜ばかりが植えられていましたから。







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白菜畑が終わると、名籠の漁村へ到着です。





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牡蠣むき場でお話を聞くと、こちらの牡蠣は遠洋で育てているとのこと。
話が終わるやいなや、船を遠くまで走らせて行きました。





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そして、漁に出る船を見守るように小高い丘の上には
「八坂神社」があり、ここでお茶っこ休憩。
決して華美ではないですが存在感があります。










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枯れた松の佇まいも美しい。




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小さな小さな漁村で朝からリュック背負って
三脚やら望遠鏡やら持ってきたおかしな一行を
名籠の人たちは優しく迎え入れてくれました。
とても美しく、そして島にいるような牧歌的な風景に
手樽、名籠が好きになりました。



春に菜の花と海の風景を見に来たいねぇと皆で約束し
2時間のバードウォッチング&朝散歩は終了。
私たちはかき祭り会場へと向かいました。


(バードウォッチングなのに鳥の写真は一切ナシ、ごめんなさいwww)







by misaki_photo | 2017-02-09 22:41 |  L 松島であそぶ。