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風景ノート。

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カテゴリ: L 松島で食べる。( 15 )

Harry's Junction

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子どもを産んでからなかなか外食ができない私の強い味方。
それが、テイクアウツ。




この度、松島にテイクアウツOKのハンバーガーショップが
オープンしたので、行ってみました。




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「Harry's Junction」というお店であります。




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写真がボケボケになってしまったけれど



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お店の中はこんな感じ。



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松島にいるのに
「ここはアメリカ?福生?宜野湾?」みたいな雰囲気です。



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そんなお店で私は「アボガドチーズバーガー」を注文したよ。




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上等な箱に入ったバーガー。




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ナイフでカッツしてから食べるべきなくらい
お肉が分厚かったです。
食べてる最中からお腹がいっぱいに満たされるほど
ボリューミーです。



これからの夏、ここでハンバーガーを
テイクアウツして海へ遊びに行くのも
いいなぁなんて妄想させてくれるハンバーガーでした。


by misaki_photo | 2018-07-17 13:31 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

松島で朝食を。


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REST・・・


今、松島町の高城の朝が変わろうとしています。


それが、”REST”というイベンツなのです。
Reborn, Seeds,Takagiの頭文字を取り
花と朝食&CoffeeとSweetsをテーマに
4月〜10月までの第2・4日曜日の朝8:00~11:30に
高城町中央広場で「朝」を充実させる期間限定の
イベンツが始まりました。






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このパンフレットを見ても伝わると思いますが
商店街の「お祭り」っていう枠を遥かに超えて
「おしゃれなイベント」という取り組みなのが
とても惹かれました。





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心惹かれていたのに、私ったら
当日、寝坊してしまったので
(↑それもまた休日の醍醐味!?)
終了間際の11時すぎに到着したわけで
お目当のお店は売り切れや撤収後だったのですが
小粋なBGMを聴きながら、屋外で食べる朝食は
とても気持ちよかったです。




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いただいたのは、
お惣菜のお店「まんなか屋」さんが



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提供してくれた
「フレンチトースト」であります。



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オーブンでじっくり焼かれたフレンチトーストは
家では出せないふわとろ感で美味しかった〜。





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お隣で割烹料亭も営んでいらっしゃるので
和定食の朝食もあり、どちらも魅力的です。
もっと早い時間に来ればZizo bakeryさんのパンや
MIL HOJASさんのコーヒーもあり、
松島に新しい風を吹き込んでくれるお店の味も楽しめます。
また、食べ物だけではなくてBotanical Peopleさんをはじめ
お花屋さんもいくつか出店されているので
花を買って、淹れたてのコーヒーを飲んで
フレンチトーストやパンをほうばるという充実の日曜日の朝を
松島で過ごせるというわけです。





◆◇◆◇




寒い地方だとどうしても
朝食は家の中で食べるというのが
普通になっています。
でも、私が暮らしていた沖縄では、朝からパンケーキ屋さんが
満席になっていたり、旅先のハワイでは海岸をジョギングしてから
そのまま外で朝食をとっていたり、台湾では屋台で朝食をとるのが
当たり前の光景として見ました。




寒い地域だからといったって、短くても暑い夏は来ます。
その時間を(屋外で)どう過ごすかで
人生の豊かさに差が出てくるだろうなぁと感じます。
RESTにはそのヒントがありそうだと思うので
ぜひ、みなさんお越しになって、何かを感じとってもらいたいです。





by misaki_photo | 2018-04-13 07:29 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

骨のズイまで食べてやる!

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ギョギョギョ!
まな板の上の鯉、ならぬ
まな板の上のアイナメ!






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冬のある日
県内の某浜で、我が家の釣りキチさんが釣ってきたアイナメ!
身の丈48cmで、釣り好きからしたらサイズどうかわからないけど
シロウトの私からしたら鯉を釣ってきたのかと
問うてしまいたいくらいのサイズ。
ネギと比較しても大きさがわかるでしょ!?



ってか、キスしか釣ったことがない私からすると
こんな大きい魚を釣るってどんだけのヒキを
感じるのかなーって想像もできません。
が、いつか体験してみたい!と思いつつ
切り身以外の魚は触れないという矛盾も感じながら
釣りキチさんがさばいているのを見てました。




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ドヤサ!の3枚おろし!



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一枚がべらぼうに大きい。





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引き締まったボディに
太平洋の荒波を乗り越えてきた
たくましさを感じます。
(荒波には行かない根魚だけどw)



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プリプリしてました。
一部はお刺身にしまして
あとは、昆布締めにして翌日以降のお楽しみに。
昆布締めも大成功しまして、翌日は塩とレモン汁がよく合う味で
翌々日は、シンプルに醤油が合う味になっていて
毎日変わる味の変化に、白身魚と昆布の奥深さを感じました。





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そして、他には「あら汁」を作りました。
人生初の「あら汁」作りです。
今までは、刺身までする頃にはなんか疲れて
あらさんには申し訳ないんだけど、タレか者の私は
あらを投げてました。



しかし、今回。
お命頂戴したからには、
骨のズイまで味わいつくしてやる!という
決意のもと、「あら汁」を作りやした。



昆布出汁にあらと、ほんの少しだけ市販のだしの素を
入れただけで、こんなに味が出るのー!って
驚くような味が出ました。
今まで投げててゴメンなさいと謝りました。






by misaki_photo | 2018-04-07 08:05 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

MATSUSHIMA ITALIAN TOTO oishii

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*絵画のような店内です(3階フロア)








松島町に引っ越してきて
町にあったらいいなと思うお店の
ベスト1がイタリアンでした。



このたび、念願のイタリアンレストランが
松島町にオープンしました!!!!!



どれくらい念願だったかと言うと
6月1日のオープン前の3日間、
毎日会社帰りにわざわざ遠回りをして
海岸から帰りつつ、お店の様子を
偵察していたくらいwwなのです。



その店の名は
『MATSUSHIMA ITALIAN TOTO』




場所はJR仙石線松島海岸駅の真横。
とてもわかりやすい場所です。



オープンして最初の土曜日の夜
さっそく出かけてきました。





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はやる気持ちをおさえて店内に入れば
そこはイタリア!



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だけども松島のテイスツも随所に取り入れてあって
嬉しくなっちゃいます。





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メニューも松島湾〜石巻湾の魚介類を豊富に使っている内容でした。







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まず、前菜として「本日の魚介とハーブのサラダ」を注文。
料理が出てきてビックリ。
もはやコレはサラダではなくて「シーフード盛り」だったよね。
ゴロゴロと海の幸が散りばめられてて食べごたえありました。






続いて、ピッツァをば。




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初めてのお店だったので
定番的な味を食べてみたくて
「マルゲリータ」をば。
薄いけれどもちもちとした食感のピザ生地で
チーズの香りとトマトのフレッシュな味がとても
おいしかったです。





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続きまして「ホタテ貝とレモンのパスタ」です。
写真を見ても分かるとおり、ホタテがゴロゴロと
入ってます。しかも甘くておいしいホタテです。
それにもまして、レモンクリームのソースが
んまい!爽やかなレモンの香りとクリームソースって
合うんですね。





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ここでレモンの美味しさに目覚めた私は
デザートでもレモン系をチョイス。



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「さっぱりレモンのティラミス」
ティラミスって言うとチョコとコーヒーソースを
想像しますが、これはその名の通り
レモンが主。
スポンジにもレモン汁をジュワジュワと染み込ませてあって
コーヒーと一緒に食べたけれど、紅茶(があれば)と合いそうな味でした。




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もうひとつは「塩キャラメルのプリン」です。
店員さんが「極限の滑らかさを追求しました!」と
おっしゃるので、では、お願いしますとご注文。
ひとくち食べたら、もうほんとに滑らかで滑らかで。
それに、塩味がけっこうしっかりしてました。






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◇◆◇◆






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18時になるとお店のあかりが消えて真っ暗になる
松島海岸ですが、新しいこのお店から放たれる煌々としたあかりが
変化がはじまった松島を照らす光のように見えました。









詳細はコチラ↓

by misaki_photo | 2017-06-06 07:37 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

秋田はうどんも美人だった。

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陸前浜田駅からすぐ近く。
45号線沿いの看板を見ては行ってみたいといつも言いつつ
どうしても塩竈への通過点になってしまって通り過ぎてばかりいたお店
それが「稲庭うどん 瀧さわ家」





念願かなって、この日、お昼を食べに行きました。




失礼な話ですが、気になっていたというのは
こんな場所にうどんやさん?という思いもあって
行ってみたいと思ってたんです。



そして、一歩お店に足を踏み入れてみると
想像以上に(重ね重ね失礼千万ごめんなさい)立派な佇まいで
これは期待できると胸がわくわくしてました。


メニューも豊富で迷った結果
冬限定の「比内地鶏あったかせいろ」を注文しました。



料理を待っている間、考えていたら
そういえば秋田に行っても稲庭うどんの専門店に
行ったことがなかったし、それが松島(陸前浜田)で
食べるっていうのもおもしろいな、なんてひとり思ってました。




そんなことを考えていると、
出てきましたよ、比内地鶏あったかせいろ。





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思わず「美しいねぇ」と言ってしまうこのうどん。
つややかに輝いて、もりもりっと(表現下手)
盛り付けられたこの姿、美しいねぇ。





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あれだね、
秋田美人とは言うけれど
秋田はうどんも美人だね(松島育ちのうどんだけども)




味も、比内地鶏が入ってて出汁がしっかりしていて
つけ麺だから濃い目に出来てるんだけど
お湯で割って最後まで楽しめます。




できるなら、許されるなら、、、
残った汁で親子丼つくりたーい!
思わず松島湾に向かって叫びたくなる味でした。
(ほんとに叫ぼうと思ったら、先んじて海は
大潮でドン引きしていたので、これ以上引かれないように、自重しました)



ではまた!




by misaki_photo | 2017-03-09 07:14 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(2)

ごはんだでば。


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「生海苔」なるものを初めて食べたのは一昨年のこと。
東松島市の主人の実家で夕食のときに普通に食卓に出されました。







「生海苔、食べらいん。」

な、生海苔!?





いくら、生チョコ、生どら、生キャラメル、など
生◯◯と名のつくものがブームになったからと言って
海苔まで生なのか!



と、本気で思ってしまうほど、私にとっては海苔は「乾物」が普通なのです。
それほどまでに普通に仙台で暮らす人たちとか海から離れて暮らす人達には
海苔は海藻であることを忘れてしまうほど、板状に干されてのされたアレが普通なのですよね。




そこでですよ、義実家の食卓にあがった、生海苔。
「これは、初めてのモノだ。」と、好奇心に震える箸でついばむと
これがおいしかった。




え?海苔ってこんなに海苔の匂いがするの?って
至極当然なことを思わせてくれる味。
それほどまでに、海苔の香りの良さ、それがうまみでもあるんだと
教えてくれる味。
調べてみると、生海苔は足が早いので、
海苔が採れる土地でしか食べられない貴重品とのこと。





それから一年の月日が流れて・・・。





矢本のヨークベニマルで「生海苔」が売られているのを発見しました!
おまけに、「生ふのり」もありました。(←ふのりの話はまたいつか)





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(酢の物にされた海苔氏)




パックいっぱいに入った生海苔は、
ふたり暮らしでは、酢の物にしても
味噌汁に放しても、食べきれない量であります。
しかも、前に調べたときに知った「足が速い」という情報が
私を焦らせる。。。。。



そこで、佃煮ならば日持ちするかとひらめいて
クックパッド先生で検索すると、レアな海苔の調理方法なのに
意外とレシピがありました。




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(佃煮にされた海苔氏)





ってことで、生海苔に、砂糖、みりん、出汁などを入れて煮詰めて
自家製海苔の佃煮、「ごはんだでば。」(←ごはんですよ、に対抗。)
を作りました。




作ってる過程で、「え゛っ、海苔に砂糖入れるってどーなの」とか
思いながらだったのですが、いやまんず、んめがったす。



だって、生海苔つかってるんだから。
素材が◎なんだから。


ごはんだでばは、「ごはんですよ」よりも
海苔がドロドロしてなくて海苔の歯ごたえが残り
海苔の風味が生のときよりも香る感じでした。
宮城県で商品化すればいいのにー。
そのときは、ネーミングライツいただきます♡



矢本のヨークベニマル、利府の生協などで
生海苔が売られているのを見かけました。
時期も限られていますし、タイミングが合わないと手に入りにくいですが
矢本のヨークベニマルは売ってる確率がやや高いです。
石巻方面にお越しの際には、スーパーで探してみてくださいね。
















by misaki_photo | 2017-03-06 18:15 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

「松島湾に住むと食事はこんなぜいたくができるよ」っていう自慢話。


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仙台に暮らすみなさん、
おいしいお魚食べてますか?


今日は、魚屋の「北辰」もない
松島に暮らす私たちの魚事情を自慢させてください。ww


釣り好きな我が家のT氏が
(正確には松島湾ではないのですが)
女川へ魚釣りに行ってきました。



ここ最近、目を見張る釣果には恵まれない感じだったのですが
久々のヒットを放ち、釣ってきました。


マコガレイちゃんとアイナメさん。


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マコガレイはまな板と同じくらいの大きさで
見る人が見たらもっと大きいマコちゃんがいるよって
言うかもしれませんが、私的には充分な大きさで驚いた!





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ちょうどこの釣りの前の週にうちの母から
妖刀ムラサメをもらっていたので、さばくーーー!(T氏が)



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そして、お刺身でいただきます。





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臭みもなく、うまみがあって美味。
今度は昆布ジメしてほしい。





アイナメはムニエルにしました。




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もともとの大きさを私は見なかったのですが
ふたりでお腹いっぱいになるくらいの量がありました。
身がすこぶるやわらかい。ふわふわでした。



というわけで。
松島からは女川や牡鹿半島などの豊かな漁場までも
1時間で行けます。なんなら、そこまで行かずして
松島湾で釣れるところもあるようです。
スーパーで買物をして食材を調達するのがあたりまえ、
というのがあたりまえの生活ですが
ときには狩猟本能たぎらせて獲った食材を
感謝しながらいただくのも、ぜいたくだなぁと感じます。



とはいえ、さばかれる前の魚を触るのが苦手な私です。ww
そんな弱い都会っ子な私でも生きていけるくらいにちょうどいいあんばいで
都会と田舎が交わる喫水線のスローライフが松島ではできるんですよ。






by misaki_photo | 2016-10-31 07:18 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(2)

【松島のパン①】zizoベーカリー。



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「松島にパン屋があったらいいのにな〜」
多くを望まない私の唯一の願い。



ご飯よりパン!ってくらいパンが好き。
パンが無いならケーキを食べれば良いっていうわけにもいかず
パン屋があればなあって、松島の端っこでパン屋を叫んでいたら
松島在住のDさんに、「パン屋あるよ!」と
教えてもらいました。



2ヶ所、教えてもらったので今日はそのうちの1ヶ所。
では、行ってみよう。



:::::::::::::::::::::::




週に1日(水曜日)だけ
しかも3時間だけ開いているパン屋があるらしい。
レア度が高い。
その名は「zizoベーカリー」。




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自宅の敷地内にある小さな工房で作られていると聞き
うまく水曜日に仕事の休みが取れたので行ってきました。


松島、とは言っても山側の松島にあります。


45号線を松島北ICの前を過ぎて東京エレクトロンの前を過ぎて
レンガ造りの明治潜穴公園を過ぎて左手側にあります。
左手側にありますって言っても左にあるのは民家なのです。




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あまりに民家すぎて車で人の家に入る勇気がない
弱虫ペダルな私は明治潜穴公園に車を停めて歩いて行きました。



さてさて、平日の午後。
しかも、里山。お客さん来るのかなあと思いつつ
民家に「侵入」したところ、すでに先客が数名並んでいます。
隣に並んでいる方とお話したら、泉区から来たとのこと。
パン好きの注目度の高さが分かります。



工房が広くないので1人出ては1人入るという
ゆっくりなテンポ。それでも、里山の優しい雰囲気の
なかで待つので苦になりません。
並んでいる間にも、地域のおばあさんが買いに来たり
なんか、こういう雰囲気いいなぁ。





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さて、いよいよ私の番です。
ドキドキしながら扉を開けると
目の前には数種類のパンが!





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天然酵母のパン屋さんなのですが
この日は我が心の故郷「沖縄」のソウルフルーツ
「シークワーサー」という柑橘の酵母とのこと。
これはご縁だと思って何種類か買い込みました。


いちじくとチーズのパンや



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メロンパン、
そして食パン的なもの。



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シークワーサーの酸味はあまり感じませんでしたが
あの実からこうしてパンができるってすごいです。



ところで、zizoベーカリー。
なぜzizoかと思ったら
(地蔵バリに硬いハード系なパンなのかと思ったり)
地名が「地蔵」という地区なのですね。
地域を見守る「地蔵」。
地域に愛される、あたたかなパン屋さんには
ぴったりな名前です。




※オープン時間、曜日などご注意ください。







by misaki_photo | 2016-04-27 07:50 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

飲み干せ、希望の大麦を!

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「東松島の地ビールが出たんだってよ!」








東松島出身の私の旦那が(めずらしく)
情報アンテナをピピピと働かせて
おもしろい情報を仕入れてきました。


アサヒグループホールディングスと
一般社団法人東松島みらいとし機構が
被災した土地で麦を育ててお菓子やビールを
生産するという試みを行い
今年、限定 3,000本で
「希望の大麦」なる
地ビールを発売したのでした。




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「6本くらいは欲しいよね」と言いながら
「アグリードなるせ」へ行ったところ
その日残っていたのはラスト2本。
迷わず「2本ともください」と買ってきました。



さっそく晩酌にいただきました。





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最初のひとくちめはスッと飲みやすく
後から苦味やうまみが追いかけてくる感じです。




それにしても、アサヒほどの大企業が
実際に社員を何十人も東松島へ送り込み
責任と覚悟をもって真剣に被災地の復興のために
プロジェクトを動かしてくれていることが
(しかも大々的に宣伝せずに)
感動的であります。
【アサヒの取り組みについての詳細はコチラ】



次は、6本買えますように!



by misaki_photo | 2016-02-25 07:18 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

ピザと海と宮戸島。

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マフユとは思えない暖かな気温になった2月13日。
うららかな陽気に、じっとしてられなくなって
海へと出かけました。


ちょうど前の日の「ぼんやり~ぬTV」で
宮戸島が特集されていたので、宮戸までお出かけです。



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宮戸の大浜へ到着。
海はベタ凪で、晴れてはいるけれども
ごくうっすらと、かすみがかっていて
それがなんとも幻想的でいつまで眺めていても
飽きませんでした。



小腹が空いてきたので、宮戸の縄文村の入り口にあった
お店でピザにしようか、それとも野蒜にあった
ぼんやり~ぬで紹介されたラーメン屋に行こうか
迷いつつ、ピザのお店が空いていたのでそちらに入りました。


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そこは、ピザ屋さんでもなくて
「奥松島宮戸島 げんちゃんハウス」という店。
月に1回だけ、石釜ピザを提供するらしく
偶然にもこの日がそのピザの日でした。


注文したのは、定番の「マルゲリータ」
少し冒険をして、宮戸の海苔を使った「海苔ピザ」を注文。



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マルゲリータは、サラミも分厚くてチーズも濃厚。
バジルが効いてる感じで安定のおいしさ。




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そして、「海苔ピザ」ですが、思ったよりも海苔の味は
しないけれども、ほどよくまぶされていてトッピングの
ブロッコリーが新鮮でおいしかったです。


食べている間にも、地元の人たちが
電話注文していたピザを5枚6枚と
受け取りに来ています。
月に一度のお楽しみで、皆さん楽しみにしているみたい。


普段は牡蠣ランチやラーメンを提供しているみたいで
これもまたおいしそう。
また今度、宮戸に行った際にはお昼はここで食べてみようっと。
あるいは、ピザの日と重なったら
テイクアウツして大浜で食べてみよう。



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◎奥松島宮戸島 げんちゃんハウス⇒

◎ちょうどこの日、記者っぽい人がいたんだけど
どうやらこの記事を取材していたようです⇒

by misaki_photo | 2016-02-23 07:44 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)