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風景ノート。

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春の泉ヶ岳より。

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小学、中学、高校、大学と授業の一環で
登らされてきた山、「泉ヶ岳」。
その山に、再び挑んだ今年の春。




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こんなに度々登ってきたんだから
きっと大丈夫だはず!と意気揚々と
登ってきましたが、いやぁ、キツかった。





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母と二人で登ったのですが、
翌日の筋肉痛ったらここ10年来で一番の
筋肉痛になったね!ってお互い言い合うほど。




それでも



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緑の中にポツンと浮かぶ赤色の花に




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そのコントラストに何度も目を奪われ






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頂上に到着した時の達成感と
ベタだけど「ヤッホー!」
いまどきだから「yahoo!」
叫んだ時の爽快感。
なかなか気持ちよかったです。





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そういえば、高校の時にふもとに
「泉ヶ岳をナメんなよ!」っていう
看板があったけどもう無くなっていたっけ。
スケバン風味のキャッチコピーは、もう古いか。
ってか山頂でヤッホー言う私も、大概に古いか。









# by misaki_photo | 2015-07-31 07:30 | ==おでかけ風景== | Trackback | Comments(2)

にんじんを活けてみた。

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冷蔵庫からニョッキリ伸びた草を発見。
引っこ抜いたら、おがったニンジン。
どんだけ放置してたのってハナシ(照)


# by misaki_photo | 2015-07-30 07:30 | Trackback | Comments(0)

パンを焼く。

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たった一度のきまぐれを
あたかも、まいにちのことのように
ブログに書くのが私です。






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パンを焼きました。








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一度だけ。ガーン。


# by misaki_photo | 2015-07-29 07:30 | Trackback | Comments(2)

【作並】野外で天ぷらパーリー!







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作並に暮らす大学時代の友人がいます。
その友人の友人が作並にゲストハウスを持っていて
そちらを借りて四季折々、素敵なパーリーにお呼ばれしています。


たとえば、秋には芋煮パーリーや、
友人の結婚パーリーなどなど。
宮城の軽井沢を舞台に楽しい時間を過ごさせてもらっています。



で、時は春に戻りまして。


「お花見パーリーやるから来ない?」という
ドキがムネムネするお誘いをいただき
二つ返事で「いぐいぐー」と答えた或る日の事。




とってもワクワクしていたもんだから
財布忘れて出発したってば!確信犯ではないってば!
東の端の松島から西の端の作並まであっという間の1時間半。




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すでにゲストハウスもファンタジックに飾り付けられていて
テンションMAX!





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ひとり一品の持ち寄りごはんもみんな上手で
乾杯したあと、一気に食べたよね。




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で、よくよくみると



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ケーキ!
しかもHappy Wedding!って!
なんと私の結婚祝いパーリーだったようで
まったく気づかなかった私には、ほんとサプライズでした。
みんなありがとう。



◇◆◇◆


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その後、場所をテラスに移して今度はガーデンパーリー。

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山桜もはらはらと舞い散って。

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おしゃれ、ほんとにぜいたくピーポーだお。
気分は軽井沢セレブ。




テラスではゲストハウスのご主人トトパパさん自ら
目の前のたらっぽ(たらの芽)を摘んでくださり
なんと、野外で天ぷらをこさえてくださいました!
ぜいたく、ほんとにぜいたくピーポーだお。


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*野外用のフライヤーで


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*丁寧に下処理されたたらっぽを



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*カリカリのサクサクに揚げてもらいました

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*ハラリと落ちた桜の花びらがまた風流です



さんざんごちそうを食べ終わっているのに、
いくらでも食べられそうなくらいおいしかった。


友人のみんな、トトパパさん本当にありがとうございました!





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友人のわんこ、「もも」もありがとう!



主催者のたっちゃんのブログはコチラ→
とってもきれいにまとめてくれています。




# by misaki_photo | 2015-07-28 07:30 | Trackback | Comments(2)

壁ドンよりも、女川ドン!

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女川町にあるという、「おかせい」という店。
フェースブックなどでも、
「おかせいの女川丼がうまい!」という声が
よくあがっていたので、うまいものには目が無い性分。
これは行ってみねばと、出かけた春のある日のこと。



おかせい、と言えば・・・
このポスターの・・・・



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「壁ドンより、女川ドン。」
があまりにも有名。

キャッチコピーって大事だよね。
このコピーで俄然気になる度は高まります。




お店の外は行列で20分くらい待ったでしょうか。
待った分だけ、期待は高まるというもの。
高まった分だけ、落胆する角度も高まるというもの・・・。
(私の心の中では)着々とハードル職人がハードルを上げています。



ゴクリ・・・。
緊張感と期待が交錯する待ち時間が終わろうとし
我々の名前が呼ばれ席に着き
ついにその丼が目の前に!


はいきた、ドーン!


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女川丼、ヤバシ!
究極に高まった期待のハードルを
女川丼ってば、為末大のごとく軽々と飛び越えて
期待以上の内容に喜びの声!声!声!が
女川湾に響いていたよ。って美味しんぼか。



この内容でたしか、
1,300くらいでした。
コスパもハンパないっす。





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さて、満腹になったあとは、新しく出来た女川駅へと行ってみました。
以前の姿がわからないけれど、「駅前」と呼ぶにはまだ周りには
何もなく、駅ができたこと、それはスタート地点の杭が打たれたということなんだと
感じさせられました。









◆「おかせい」についての食べログはコチラをクリック










# by misaki_photo | 2015-07-27 07:32 | Trackback | Comments(0)