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風景ノート。

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【湯の原温泉】松島で遊びつくした日曜日②



前回、とある日曜日の朝に手樽でのなんちゃってバードウォッチングで新しい松島を発見した一行。

今日はその続きをお話します。




バードウォッチングを終えたのが11時頃。
その日は、松島のかき祭りの日。
お昼に混み合う前に行ぐべしと
松島海岸へと移動しました。


ことしは、例年と場所が変わってて
大観荘をおりてきたあたりで開催されていました。



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超久々にかき祭りに来た両親は
こんなにたくさんのかき料理の屋台が
出てるんだねーと驚きながら
かきを頬張りました。
かきフライはかき2粒をひとつにして揚げてたので
ボリューム満点。5個(つまり10粒)くらい入って
400円という破格の値段!






さらにですよ、「宮城ほろ酔い新酒祭り」も
同時開催されていました。



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松島海岸沿いのお店でおちょこを200円で買って、
それに1杯200円で日本酒を買って飲んでスタンプ貰って、
7つのスタンプを集めたら、1合瓶をプレゼントという企画なのです。




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我が家も7杯飲んでゲットしてきました。
レアな日本酒もたくさんでてて飲み比べできて◎。
かきと日本酒の新酒を楽しむなんて粋な企画ですね〜。
お酒が強くない私も、そういう雰囲気にいるだけで
たのしくなるなー。




お腹がいっぱいになったあとは
湯の原温泉へ。







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しばらく休館だったからまだ休館してるんじゃないのーと
言ったら、すでに下調べしてきた父。





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どうやら、自分の山の木を使って
新しくお風呂の棟を作ってオープンしたらしい。


以前は、雰囲気のある料金所で
廊下からすぐ脱衣所の湯治場感まんさいの
佇まいでしたが、木造の新しい建物ができていました。




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中に入ると、木のいい匂いが立ち込めて
休憩所や貴重品ロッカーも出来ていて
使いやすくなっていました。


お風呂が以前はいきなり熱かった記憶があるのですが
今は入りやすい温度に調節されていました。
浴場には石鹸類が無かったので持参するか受付で買うのがいいでしょう。


ご先祖から受け継がれた山の木を切り
木材にして、新たに財産に生まれ変わらせて後世へ受け継ぐ。
湯の原温泉のご先祖様に守られて温泉に入っているような
あたたかなきもちにつかりました。



というわけでこの日のコースのおさらいです。



【AM 8:30】手樽にてバードウォッチング
       ↓
【AM 11:00】かき祭り
       ↓
【PM 2:00】湯の原温泉



というコースです。
何かのときに参考にしてください。
では!        











by misaki_photo | 2017-02-19 13:17 |  L 松島であそぶ。

【手樽編】松島で遊びつくした日曜日①

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2月5日の日曜日。
雨予報のはずが風は止み、朝は晴れました。


この日は仙台から両親が来て
松島で遊ぶ約束をしていました。



集合時間はなんと朝8時。



なんでこんなに早い集合かというと
この日最初のアクティビティは
松島町の手樽で海鳥をバードウォッチングするからなのです。



実はうちの父は日本野鳥の会の宮城支部に所属してまだ数年なのですが
休みの日には望遠鏡を抱えてあちこち出かけるトリオトコ。
そんなわけで今日は、トリオトコ主催・野鳥鑑賞会in松島が開催されたのです。
歩いたコースはこんな感じ。



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陸前富山駅から、名籠集落を抜けて天王崎という岬の突端を往復する
約4キロのコース。


鳥種は主に、カモを見たような気がします。
気がしますというのはいろいろ説明されましたが
鳥には詳しくない私はざっくりと
数種類のカモがいた、という記憶だけが残っているのです・・・。



だけども、景色は美しかった!
トップ写真の海がスタート地点付近の海なのですが
とても凪いでいて、雲間には不思議な空間ができていて
神々しく光が降り注ぐ幻想的な風景でした。



陸前富山駅から歩いて15分くらいでしょうか。
比較的新しい、少し高くなった場所にある「名籠」
という集落に差し掛かりました。
すると、何やら歌碑が。



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詳細はアレなんですが
どうやら、名籠は菜の花美しいというような歌なのでしょうか?(←適当)
このあたりは春には菜の花が咲くのでしょう。
だって、そう言われてみれば畑には白菜ばかりが植えられていましたから。







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白菜畑が終わると、名籠の漁村へ到着です。





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牡蠣むき場でお話を聞くと、こちらの牡蠣は遠洋で育てているとのこと。
話が終わるやいなや、船を遠くまで走らせて行きました。





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そして、漁に出る船を見守るように小高い丘の上には
「八坂神社」があり、ここでお茶っこ休憩。
決して華美ではないですが存在感があります。










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枯れた松の佇まいも美しい。




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小さな小さな漁村で朝からリュック背負って
三脚やら望遠鏡やら持ってきたおかしな一行を
名籠の人たちは優しく迎え入れてくれました。
とても美しく、そして島にいるような牧歌的な風景に
手樽、名籠が好きになりました。



春に菜の花と海の風景を見に来たいねぇと皆で約束し
2時間のバードウォッチング&朝散歩は終了。
私たちはかき祭り会場へと向かいました。


(バードウォッチングなのに鳥の写真は一切ナシ、ごめんなさいwww)







by misaki_photo | 2017-02-09 22:41 |  L 松島であそぶ。

【松島】かきフェス!


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松島の冬の風物詩、「かき祭り」へ行ってきました。
風物詩、とは言っても私は初めてのかき祭りなわけで。
かき祭りと併せて松島町内のお店で宮城の日本酒を
立ち飲みできる「日本酒ほろ酔い新酒祭り」にも参戦。


かき(旬)+日本酒(出たての新酒)という
お酒が弱い私でもハッとしてグっと、心をつかまれる祭りの
響きに誘われて、朝10時の開会式から参加しましたよ!




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朝10時ならまだ混んでないべと到着したのですが
いやはやもう行列が各所にできていて
さむいさむいと言いながらも並んで
蒸し牡蠣や、牡蠣汁や、牡蠣せんべいや、ホタテ焼きを
食べました。


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火を通したほうが牡蠣って美味しいかも。


と、むしゃむしゃ食べていたら
ステージのほうへお坊さんがわらわらと歩き
おもむろにステージにスタンバイ。
そして、生の読経が突然始まりました。



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なんだなんだと見ていたらどうやら
牡蠣供養の時間だったようで
手もとにある蒸し牡蠣を見て
「あ、なんかごめん」ってつぶやく私。
「べつに。」と蒸し牡蠣。
成仏せいよ。




だども、このかき祭り、
ぜひとも「かきフェス」って呼びたい。
お経ロックのライブを聞きながら
ビールならぬ日本酒をウィーって飲んで
思い思いに野外の時間を楽しむんですから。
ちょと強引?




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松島海岸の店舗を歩きながらいただく
日本酒の新酒もオツでおいしゅうございました。











by misaki_photo | 2016-02-16 07:30 |  L 松島で食べる。