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風景ノート。

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小さい秋。

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西行戻しの松公園を散歩していると
落ち葉を踏んだり触ったり
海を見たり山の匂いを嗅いだり
澄んだ空気を吸ったり
ムスメのなかにいろんなことが
インストールされていくのを感じます。





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こんないい景色を見ながら
彼女は抱っこ紐の中でうつらうつらと
眠りにおちていきます。


うらやましい。


でも、オトナはここで缶コーヒーを飲むという
ささやかなゼイタクができるんだよと
張り合う私なのでした。


by misaki_photo | 2018-10-27 09:37 |  L 松島を見る。

雨の朝、ヨガをする、散歩をする。


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久しぶりに雨が降る予報が出ていたので
なにも予定を入れてなかった土曜日。



そこに、松島のお友達ゆみこさんから
メールが届きました。



「明日、朝よが&朝さんぽがあるんですが参加しませんか?」



ゆみこさんは松島で「ヨガ&ジョギングサークル シャンティ」を
主宰されていて、ヨガとジョギングのレッスン教室を開いています。
(シャンティのブログはコチラ)


即答で参加の返信をした私。
翌日持っていくヨガマットやジャージを用意して
早めに就寝。




翌朝、まずはヨガの会場である松島町文化観光交流館へ行き
約1時間、私としてはみっちりとヨガをしました。
「太陽礼拝」というヨガを中心に行ったのですが
体幹からホカホカしてくるようでした。
あたたまると同時に錆びついた私の体に、
オイルが行き渡っていくような感覚が
とても気持ちよかった。



その後、東松島市野蒜ヶ丘に移動し
宮野森小学校の裏山での散歩に向かいました。
(宮野森小では先日ニコルさんの公演を聞きに行きました。)



おじゃましますと森へ入ると
入口にはツリーハウス。


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どうやって組み合わせたんだろうと思うほど
曲がりくねった木々をうまく組み合わせて
作られていました。






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雨が降り、足元が悪く傘をさしての散歩でしたが
久しぶりの雨に喜んで森は呼吸をしているようで
濃い酸素の粒が空気中に漂っていて
とてもおいしい空気を体いっぱいにいただきました。




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海を見れる丘や鳥の声を聴けるシェルターなどもあって
子どもだったら森を教室にたくさん学ぶことができるんだろうなぁと
この小学校に通いたいと思う、30代でした。






※※公的な場所なので森に入らせてもらいましたが途中立ち入り禁止の場所などもありました。
また、足元も滑りやすいし動物などもいるかもしれません。
こちらに行く場合にはくれぐれも気をつけて自己責任でお願いします。



by misaki_photo | 2017-05-13 21:19 |  L 松島であそぶ。

「松島湾に住むと朝の時間はこんなにぜいたくに過ごせるよ」っていう自慢話。


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「早起きは三文の徳」とは言うけれど
今日は「早起きは掛け値なし」だと感じた
松島の朝の時間について、自慢させてください。



松島の新しい魅力を探る皆さんと最近時々集まっています。
そんなステキな皆さんと朝の散歩に出かけたのは
数日前までの寒さが少し緩んだ11月の上旬の頃。





ーーーー【252メートル先の別世界へ】ーーーー



朝の5時半に集まって向かった先は、松島町にある「福浦島」。
松島のシンボルのひとつでもある赤い大きな橋で結ばれた島というと
思い出す方も多いかもしれません。


福浦島へ向かう福浦橋は252メートルあるそうで
橋を渡るにつれて一歩一歩現実から切り離されて
「島」という別世界へ向かっている気持ちが高まります。
しかもその別世界は、歴史や自然に溢れていて眺めも別格の日本三景。
252メートルの橋、252メートル先の別世界へ行くことができる贅沢さ。



朝6時頃、あたりは薄暗くてまだ眠る島を起こさないように静かにと思いながらも
非現実的な世界に飛び込んだ私たちは嬉しさを隠しきれずに楽しくて声を出す。
だけど、響くのは私たちの声と島の呼吸だけ。



夜明けは一気にやってきた。



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島の突端に到着した頃、鳥の群れが羽ばたく合図で夜が明けた。
逆光で松島の島々の輪郭がはっきりとする。
海の色は橙色から黄金色へ刻一刻と変わる。
一瞬も目が離せない。まばたきするごと違う色になる。




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今が寒い時期でよかった。
朝日が昇り、それと同時に冷たい空気があたたまるのを感じられて
そんな光と空気に触れることでより一層朝日のやわらかなエネルギーを浴びた気がしたから。






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持ってきて下さったコーヒーも「べっぴん」な味。



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福浦島にある神社の格子に置いてあっただるま。
これって、瑞巌寺のおみくじですよね。
いつの頃からか誰かが置き始めたみたい。
残り三箇所くらい空いてましたw




実は、浜辺にも降りられるんですよ。


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島のなかにはこんな広々とした公園もありました。






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さてと、7時半になりました。
すっかり朝です。







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私はこの日、お散歩後に仙台への通勤が待ってました。
来るときは一歩一歩別世界へ向かう252メートルが
帰りは現実へ戻る252メートルになりました。







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だけど、現実には戻ったもののいつもの通勤ルートが輝いて見えて
ラジオの声がやけに雑音に聴こえて、キャロル・キングを流しながら
朝の散歩の余韻に浸りながら通勤しました。



職場へ到着すると、眠さは全然なかったものの、ほんの30分前のできごとが
昨日のことだったような、別の世界から瞬間移動してきたような不思議に覚醒したような気持ちに
包まれていました。
本当に気持ち良い時間を過ごせました。






【おまけ】

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福浦島某所に書いてありました。
落書きはイクナイ!けど、ちょっとおもしろかったりする。




















by misaki_photo | 2016-11-14 07:11 |  L 松島を見る。

【Sketches of MATSUSHIMA】 July.18 2016

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松島に引っ越してきて1年3ヶ月が経ち、
そんなに経ってから、なんと「初めて」家の周りを散歩しました。



家から出て数分でこの緑ミドリした里山の風景に出会い
なんとしあわせなことかと、深く味わいながら空気をすいこんだのです。



こんなにノドカな里山なのに、車で5分で海があり
また30分で仙台へ行けるという、松島はバランスの良い町なのです。








by misaki_photo | 2016-07-25 07:03 |  L 松島を見る。

【Sketches of MATSUSHIMA】 Mar.15 2016

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黒ネコと田んぼ。
(皆川おさむの声で。)


by misaki_photo | 2016-04-25 07:57 | ==松島からおでかけ==