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風景ノート。

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沖縄でストレスレスになったのレス。







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沖縄にトリポー(トリプル)台風が近づいていた7月。
3つの台風が近づくなんて・・・と嘆いていた私は
島で働いていた頃の同期入社の友人の結婚式に呼ばれていました。


「台風にまで招待状出してたの?」なんてみんなで言い合いながら
天気予報を毎日チェックしてて、結婚式の日は台風が去った翌日に
なりそうだと天気読み。
なんとか、暴風残るなか、那覇空港に到着できました。


結婚式は300人近い参列者。
それを新婦の叔父が司会するという。
叔父さんは司会業をしているわけじゃなくて
素人さんなんですよ。
なのにすごく上手い。NHKを退職したアナウンサーかと思うほどのしゃべり。
さすが、沖縄、芸達者アイランドです。
300人なのにアットホームな心温まる
とても素敵な式でした。



◆◇◆◇



さて、今回の来沖は2泊3日で慌しかったので
フリーな日は1日のみ。
なので友人たちには会えないなあと思って
連絡はせずに、ふら~っと【会える人に会えたらいいさぁ】
っていうコンセプトで過ごしました。



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        *photo:ハム太郎




とりあえず、私が暮らしていた読谷村には行きたかったので
レンタカーに乗って読谷へ行き、やちむんの里でやちむんを
買って、お世話になっていた沖縄イチ有名なパンケーキ屋
「ヤッケブース」へ顔を出す。



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まったく連絡をせず、ひょっこり顔を出したもんだから
いやまんず、驚かれました。
久々のヤッケのパンケーキ、おいしかったー!
こんなおいしいものを読谷に暮らしていた頃は
寝起きで歩いて行けてたなんて、幸せだったなぁ。



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結婚式で久々に大好きな友人や元上司に会えて
他愛も無い話をしながら過ごした今回の沖縄。
沖縄に帰るまでは、すぐイライラしたり
気分がモヤモヤしたけれどたった2泊ですごく
スッキリしました。沖縄の、少なくても私の友人たちは
ハッピーな人々です。大変な毎日も前向きに毎日を楽しく暮らす人たち。
そういうことを忘れかけていたよ。



前職の頃、仕事柄よく「旅行でリフレッシュしました」なんて
聞いていたけど、ストレスが少なかったあの頃は
あんまり実感無かったわけ。
だけど、今なら「DA・YO・NE!」っていえる。
またいつか、エネルギー補給に帰ろうね!











by misaki_photo | 2015-08-25 07:30 | ==松島からおでかけ==

真夏の日本海で海水浴を②。

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「ドボンしようぜ!」
合言葉に、日本海で海水浴に挑む我ら一行。




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青、蒼、碧、たくさんのアオイロに包まれた
湯の浜海岸で、(沖縄以外では)何十年ぶりの海水浴へとレッツラゴー!



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泊まったホテル「亀や」さんからは歩いて3分くらいで
浜までいけるのでとっても便利。



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とはいえ、海の家が密集する場所からは少し離れているので
不便ではあるけど海水浴客の数が圧倒的に少ないので
ある意味過ごしやすい。



しかも、チェックアウトした後も荷物や貴重品を預かってもらえる上に
15時までならお風呂も借りられるのでアフター海水浴も快適です。
亀やさん、とっても助かりました。





ってことで、9時半頃にビーチに到着して
真夏の子どもさながらに久々に海遊びに熱中しました。





シュノーケルセットを持っていったんだけど
同行者と取り合うくらい海中世界に没頭しまして
「キス」の大群や「フグの稚魚」の群れ、
そして、海底を泳ぐ「カレイ」を見つけて追いかけて、
追いかけて〜も〜、つかめない、ものばかーりさー。
by チャゲアスが頭のなかをよぎりつつ
遊ぶこと30分以上。




さすがに、この歳になると疲れるよね。
30分が限界です。





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体力が私の中の限界ナダを超えました。
その後は白砂の上でぼんやりしつつ
真心ブラザーズの「サマーヌード」なんて
口ずさんだくらいにして
そうさ、私はしゃぎすぎてる夏の子供さ。



体が温まったら海で冷やして
海で冷やしたら砂で温めてそんなことを
くりかえしたらもうお昼近く。
亀やさんのお風呂をお借りしてスッキリしてから
宮城へ帰ります。



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湯の浜海岸の近くにあるファーマーズマルシェに
立ち寄って、トマトとヨーグルトのジェラート、
だだちゃ豆とさつまいものジェラートを食べて
湯の浜海岸を後にしたのでした。



同行者は「夏の間、ここに住みたい」(←海水浴もできるし釣りもできるし)
というくらい気に入ってしまって帰り道には来年はどこの宿をとったら良いか
なんて考えながら帰りました。








サマーヌードでシメ!







【おまけの小話】
海中に潜ってしばらくして海面に顔を上げた時
目の前に、ワイシャツに海パンのおんちゃんが立ってました。
ワイシャツで海に入っているもんだからもちろんすけすけ+海パン。
もうね、ヘンタイかと思って大笑いしてしまいました!
ワイシャツで海って!www
おんちゃん、ゴメン!












by misaki_photo | 2015-08-19 07:30 | ==松島からおでかけ==

松島パークフェス2015。


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「松島で音楽フェス」
って、ありそうであんまりなかった?



6月13,14日に松島で
「パークフェスティバル」という
音楽フェスティバルがありました。



13日は前夜祭として、今はなき松島水族館の建物を舞台に
リンドバーグなどプロのバンドの演奏があり
14日は、松島海岸周辺9会場で
アマチュアバンドが終日演奏をしていました。


14日のライブ、どんなものかーと思いつつ
お散歩がてら松島海岸をぶらぶらしてみました。



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まずは、松島水族館ステージ。
入るやいなや、割れんばかりの轟音!ロケンロール!
もちろん、音楽用に作られた建物ではないので
すごく音が乱反響しつつ、しかもゴリゴリのロック
だったので、チラ聴きしてから脱出しました。




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そこから、松島海岸の公園に抜けてみたら
ベンチャーズ系のおじいさんバンドに
人だかりができていたので覗きにいきました。
ベテランの技なのか、みんなノリノリになっていて
警備員さんまでノリノリでアンコールとか言って
盛り上がってました。ノリノリでゆるい感じ、とっても好き。



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その後、五大堂ステージを見ながら、その横の
アコースティックステージを眺めてました。
ここは、松島湾を背景に演奏できる、
おそらく一番眺めのいいステージだったと思います。
この背景を舞台に「天使と悪魔が恋をしたー」ていう歌を
歌っててウケてしまたよ。



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そして、最後に瑞巌寺の方へ向かい
古民家でのライブを見ました。



◆◇◆◇




このフェスティバル、
仙台の定禅寺ジャズフェスを海を舞台にして
もっとローカルにした感じで、楽しめました。


日本三景松島を舞台に
町中にステージがあって音楽が溢れていて
とても良い雰囲気。
あとは、屋台がたくさん出てたらサイコーだったなぁ。
来年はあのあたりで護岸工事などが行われるとのこと。
また別な形で開催されるのかな。
ちょっと楽しみです。






◎松島パークフェスティバルの詳細はコチラ⇒




by misaki_photo | 2015-08-17 07:30 |  L 松島であそぶ。

6月の会津若松③。




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東山温泉「向瀧」で一泊したあとは
裏磐梯を通りながら仙台へ帰ります。


裏磐梯には初めて行きましたが
高原の美しい風景の中に
ペンション街があったりキャンプ場があったり、
一方、山へ目をやると磐梯山の裏側が
噴火でえぐれていて自然の凄さを見せつけられたりと
驚きの風景の連続でした。





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まだまだ知らない風景が東北にはたくさんありました。







by misaki_photo | 2015-08-14 07:30 | ==松島からおでかけ==

6月の会津若松②。


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会津若松の町ぶらを終えて
チェックインしたのが、東山温泉の「向瀧」。


こちらの向瀧さんは登録有形文化財に
指定されているということで雰囲気が違います。



長い年月という「時間」が磨いてくれた風格が
すみずみにまで息づいていて、どこを撮っても絵になります。



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大きなホテルも勢いがあるというか
安定した良さがありますが
ときどきはこうした建物の中に身を置いて
非日常感を味わうと、心と体がピリっと引き締まります。




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食事は、会津の伝統料理を中心に
ていねいな味付けで楽しめました。





が!



私、鯉料理がキライなのです。
食べず嫌いなのです。
隆々とした体で泳いでる姿とか
泳いでいる池のにおいとか想像しちゃって
ダメなんです。偏見っぽくてゴメンナサイ。
会津といえば鯉料理かなぁと
思っていたら、やっぱり出てきました。
鯉の煮たやつと、刺身。




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今回は、がんばって刺身を食べました。
ふつうに、魚の刺身っぽくて完食しました。
鯉の煮たほうはパスしました。
伝統工芸が好きとか言ってるくせに
伝統料理をパスするなんて、ゴメンナサイ。
鯉嫌いな私が悪いのです。
いつかこういう料理もおいしく食べられるようなオトナになります。
もちろん、お宿は落ち着きがあって
とてものんびりできました。





by misaki_photo | 2015-08-12 07:30 | ==松島からおでかけ==

6月の会津若松①。



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おら、幕末の志士になる!
いや、おら、ハンサムウーマンの八重さんになる!と
会津若松に出かけたのは、6月の頃。
「八重の桜」ブームが去った頃に乗っかるという
タイミングの悪さはいつものこと。




新緑から深い緑へ変わるグラデーションに包まれた
ドライブ路を抜けてたどりついた会津若松市内。



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古い町並みが残り、とても良い味わいの町。
仙台から3時間で別世界に来たようです。



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伝統工芸品が大好きな私にとっては
町自体が伝統工芸品みたいで、ウハウハです。


今回は、「会津漆器の何か」を買うという物欲で頭が一杯で
特に最近人気話題の「会津漆器とガラスを使った何か」を探したい!
という気持ちで町ブラをしていたわけで。
しかしながら、町の中に伝統工芸品のお店が、たーっくさんあって
全然前に進めないほど魅力的。
そんななかで、ピーンときたお店がコチラ。




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「工房 鈴蘭」さん。
若い作家さんがお店を開いています。
漆器というと手入れが必要とか値段が張るとか
トクベツな日の器とかいろいろと敷居が高くなりますが
こちらの器はお値段も手ごろで、若い人も使いやすいデザイン
すなわち「かわいい」デザインで、すぐに気に入りました。
そしてそばちょこをふたつ買いました。



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若い人が伝統工芸品に新しい息吹を吹き込む姿というのが大好きです。
過去に積み重ねて来た歴史と、現在が融合して未来が見えるような
エネルギーを感じるのです。





◆◇◆◇




さてと、町ぶらを済ませたあとは
東山温泉へチェックインであります!







◎工房鈴蘭の詳細はコチラ⇒
◎工房鈴蘭の漆器職人 鈴木あゆみさんの詳細はコチラ⇒


by misaki_photo | 2015-08-11 07:30 |  L 福島県