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風景ノート。

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石田沢防災センター。

わー!

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わー!!
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わー!!!
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わー!!!!
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わー!!!!!
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わー!!!!!!
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わー!!!!!!!
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松島町に新しくできた「石田沢防災センター」へ見学に出かけました。
木のいい匂いが立ち込めてて、すんごく贅沢感がただよう造り。


何かあったときには炊き出しや避難所としてフル活用されることは
わかったのですが、さて普段はどんなふうに使われるのかな?



会議室とかもあったので
おそらく地域の会議とかに使うのかしら?というくらいにしか
普段の用途が見えなかったのがザンネンでしたが
ここでお知らせです。
石田沢防災センターを使ってのイベントのお知らせです。



2017年5月28日に松島で
「松島パークフェスティバル2017」
が開催されます。



その前日、5月27日にここ石田沢防災センターを舞台に前夜祭が開催されるそうです。


宗さんも出演するとか!?
この木造の建物が宗さんのあのビブラートと
共鳴し合うこと間違いなし!







by misaki_photo | 2017-05-10 07:28 |  L 松島を見る。

心豊かに暮らすということ。

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ある晴れた春の日。
松島の海辺の小さな集落を散歩していました。
そしたら、家の庭で畑を耕すおばあさんがいたので
こんにちは、なんてあいさつしながら言葉を交わしました。


そこは海辺とはいっても海岸から少し高台になっていて
とても見晴らしのいい場所。


「こんなに景色が素晴らしい場所で暮らせて
うらやましいです」と話したら、



「ここは自然があって、とてもいいところ。」
「お金は無いけど、心がね、すごく豊かに
なれるから
私はここにしか住めないの」




と話してくれました。







感動・・・・(;_;)







松島の暮らしの豊かさ、そういうものを
有志で話し合ってきました。
話し合っては来たけれど、
自分たちの想いが先行して
はて、実際に町に暮らす人達はどう思って
日々松島で暮らしているかということまでは
思いを巡らせていなかったのかもしれません。



しかし、何十年もこの地で笑って泣いて汗を流して
明日は雨が降るからと天気読みをしながら畑を耕して
生きてきたおばあさんの口から直接、


「ここで暮らすことは心が豊かになる」


という話を聞くことができて、
私たちが考えてきたことは間違えていなかった。
絵空事を、机上の空論を話しあっていたわけじゃなかった。
そして、そう感じているおばあさんが松島に生きている
ということがわかり、やわらかな風が吹き抜け
胸がいっぱいになりました。



何が人の心を豊かにするのか、
それは人の数だけ存在し
定義することは難しいけれど、
今回ひとつだけわかったことは



その町に暮らしている人が、
見ず知らずの人が話しかけてきたときに

"ここで暮らしてると心が豊かになるんですよ"

穏やかに話せる、その状態こそが
心豊かに暮らしているあらわれなのだと
わかったのです。




そう思いながらも勤め人の私は
電子レンジに頼るような生活を送り
豊かさを享受できてはいないけれど
意識の矢羽の向きは間違えないようにと
日々、現実と理想を行ったり来たりしています。








by misaki_photo | 2017-04-24 07:16 |  L 松島から想うこと。

春です。

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4月生まれの私は当然同じ学年の他の人より
早く年をとるサダメのなか生きているのですが
それをもったいないなあと思う時期がありました。



そりゃそうです。
3月生まれの人と比べたらほぼ1年早く
オトナになってしまうのですからの、なんとなくの不公平感。
産んでもらっただけでもありがたいとは思いつつ
それならもうちょい後でも良かったのにーと、ちょっぴり損した気分。。


でも、歳を重ねてくると感じることが増えるもので
4月生まれで良かったなぁと思ってきているのもまた事実。
そんなことのひとつが、




「春といういい季節に生まれたということへの喜び」なのです。




だって、春です。
寒くて縮こまってた木も空気も動物も(もちろん人間も)
4月に日本列島に吹き込まれる暖かな空気で
一気に芽を出したり、花を咲かせたり、外へ出かけたくなったり
心も体も上向きに変わっていくのです。
ほんと、良い季節だよね!



前置きが長くなりましたが
そんな、春です。
今年のお花見は4月16日にしました。
我が家から車で5分の場所にある
「西行戻しの松公園」での花見です。



ここは毎年来ているのですが
松島湾と桜を一緒に見られるという
かなりスペシャルな場所なのです。



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ここに来て、いつも「粋だなぁ」と思うことがあるんです。
それは、こんなに素晴らしい場所に咲いている桜なのに
松島町は「桜まつり」を開催しないことなんです。


ホントは開催したいけど、
諸々諸々の事情があるということも考えられますが
「あえて」桜まつりをしていないとして考えてみると
なんでもかんでもフェスにしてしまう昨今の流れとは違って、



「ま、コーヒー飲みながらしみじみと桜と松島湾を見ましょうよ」



っていうシンプルかつストロングな心意気が感じられて、私的には
粋だなあと、毎年うれしくなるのです。



というわけで
4月16日時点では4部咲きくらいでした。
ただ、ここ数日の雨で散ってるかもしれないし
本日時点での状況はわからないのでごめんなさい。


皆さんそれぞれに、今年も楽しいお花見を
過ごせますように!







by misaki_photo | 2017-04-21 06:56 |  L 松島を見る。

【手樽編】松島で遊びつくした日曜日①

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2月5日の日曜日。
雨予報のはずが風は止み、朝は晴れました。


この日は仙台から両親が来て
松島で遊ぶ約束をしていました。



集合時間はなんと朝8時。



なんでこんなに早い集合かというと
この日最初のアクティビティは
松島町の手樽で海鳥をバードウォッチングするからなのです。



実はうちの父は日本野鳥の会の宮城支部に所属してまだ数年なのですが
休みの日には望遠鏡を抱えてあちこち出かけるトリオトコ。
そんなわけで今日は、トリオトコ主催・野鳥鑑賞会in松島が開催されたのです。
歩いたコースはこんな感じ。



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陸前富山駅から、名籠集落を抜けて天王崎という岬の突端を往復する
約4キロのコース。


鳥種は主に、カモを見たような気がします。
気がしますというのはいろいろ説明されましたが
鳥には詳しくない私はざっくりと
数種類のカモがいた、という記憶だけが残っているのです・・・。



だけども、景色は美しかった!
トップ写真の海がスタート地点付近の海なのですが
とても凪いでいて、雲間には不思議な空間ができていて
神々しく光が降り注ぐ幻想的な風景でした。



陸前富山駅から歩いて15分くらいでしょうか。
比較的新しい、少し高くなった場所にある「名籠」
という集落に差し掛かりました。
すると、何やら歌碑が。



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詳細はアレなんですが
どうやら、名籠は菜の花美しいというような歌なのでしょうか?(←適当)
このあたりは春には菜の花が咲くのでしょう。
だって、そう言われてみれば畑には白菜ばかりが植えられていましたから。







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白菜畑が終わると、名籠の漁村へ到着です。





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牡蠣むき場でお話を聞くと、こちらの牡蠣は遠洋で育てているとのこと。
話が終わるやいなや、船を遠くまで走らせて行きました。





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そして、漁に出る船を見守るように小高い丘の上には
「八坂神社」があり、ここでお茶っこ休憩。
決して華美ではないですが存在感があります。










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枯れた松の佇まいも美しい。




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小さな小さな漁村で朝からリュック背負って
三脚やら望遠鏡やら持ってきたおかしな一行を
名籠の人たちは優しく迎え入れてくれました。
とても美しく、そして島にいるような牧歌的な風景に
手樽、名籠が好きになりました。



春に菜の花と海の風景を見に来たいねぇと皆で約束し
2時間のバードウォッチング&朝散歩は終了。
私たちはかき祭り会場へと向かいました。


(バードウォッチングなのに鳥の写真は一切ナシ、ごめんなさいwww)







by misaki_photo | 2017-02-09 22:41 |  L 松島であそぶ。

百日紅。


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今年もまた咲きはじめています。

松島町の馬櫪神社の百日紅(サルスベリ)。





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そこだけ時間が止まっているような

映画のセットのようなそんな空間が好きで

ここを通るたびに、まるで映画のエキストラになったような気持ちで

ハンドルを握っています。



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きっとずっとむかしから

この神社はここにあって

この百日紅はここにあって

たくさんの往来を見てきたことでしょう。




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百日紅の木を見上げたら

その空は突き抜けるように高くなっていて

思わずしゃがみこんでみたら足元に広がる稲穂は

8月よりも黄色が強くなっていました。







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ふと気がつくと

まだ夏のようで夏の色彩とは微妙に違う風景の中にいました。



by misaki_photo | 2016-09-06 07:23 |  L 松島を見る。

【Sketches of MATSUSHIMA】 July.18 2016

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松島に引っ越してきて1年3ヶ月が経ち、
そんなに経ってから、なんと「初めて」家の周りを散歩しました。



家から出て数分でこの緑ミドリした里山の風景に出会い
なんとしあわせなことかと、深く味わいながら空気をすいこんだのです。



こんなにノドカな里山なのに、車で5分で海があり
また30分で仙台へ行けるという、松島はバランスの良い町なのです。








by misaki_photo | 2016-07-25 07:03 |  L 松島を見る。

【Sketches of MATSUSHIMA】 July.17 2016

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ウソみたいに、この瞬間。
利府町から松島町に入るこの瞬間。
空気が、変わる。



気温がスッと低くなる。
森の匂いが強くなる。


だから、次に松島に来るときは、カーラジオの音を下げて
パワーウィンドウを開けて、その瞬間を感じてみてください。



なにを見るでもないけれど
わかるひとだけにはわかる
とっておきの「感じる」観光です。





by misaki_photo | 2016-07-22 07:19 |  L 松島を見る。

森のなかで雨と紫陽花と。

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降り止まない雨のなか
紫陽花を見に出かけました。
出かけるとは言っても、お手軽に松島町内へのお出かけ。



いつも出勤で通る道すがらに
紫陽花がとても美しく咲いている場所があるのです。
通るたびにうっとりとしながら
その一瞬の景色に心をうばわれます。
一瞬じゃなくてじっくりと見てみたいとこの日訪れたのが
松島町内にある「湯の原温泉」です。




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※今は、工事中のため休業中のようです。





温泉と紫陽花というのもオツな組み合わせですが
そこに里山の風景が重なって、さらに美しい。
紫陽花を眺めていたら、突然シロサギが
緑色の田んぼから飛び立って、その姿も羽ばたく音もまた美しかった。



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紫陽花の写真を載せたブログはたくさんあって
それは写真が上手な人におまかせしておくとして
私が伝えたいのは花の美しさだけじゃなくて
田んぼ、温泉、紫陽花、空気、
そういう折り重なる風景が醸しだす、松島の美しさ。
変わりゆく季節のなかで、生活のかたわらにある美しさ。
そういうものを伝えたい。




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しゅん、と湿度を含んだ空気は森に
いつもよりも濃い匂いと色をくれます。
風が吹けば、その濃い匂いは薄まることなく遠くまで
届くような気がします。
だから、この季節が私はキライじゃありません。
松島の森のなかで紫陽花の花を眺めながら、そう思いました。







by misaki_photo | 2016-07-15 07:06 |  L 松島を見る。

【Sketches of MATSUSHIMA】 May.5 2016

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GW最終日の松島パトロール。
風は強し。
波は高し。

だけど、ほんのちょっとの虹が見えて
ほんのちょっとハワイな気分。
ハッピーでマハロなパトロール。


by misaki_photo | 2016-05-06 07:03 |  L 松島を見る。

空を見上げてばかりです。

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ここ最近、空の写真ばかりです。
空を見上げてばかりです。


だってドラマチックに
刻々と変わる空が広がっているんだから。




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夕焼けは雲のスクリーンに映って
思わぬ表情を見せてくれます。
その一瞬を見逃すまいと
単純な私は空に目が釘付けになって
見つめてしまうのです。


秋の日は釣瓶落とし。
ストンと訪れる夜の前のはなし。

by misaki_photo | 2015-10-06 07:30 |  L 松島を見る。