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風景ノート。

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Harry's Junction

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子どもを産んでからなかなか外食ができない私の強い味方。
それが、テイクアウツ。




この度、松島にテイクアウツOKのハンバーガーショップが
オープンしたので、行ってみました。




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「Harry's Junction」というお店であります。




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写真がボケボケになってしまったけれど



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お店の中はこんな感じ。



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松島にいるのに
「ここはアメリカ?福生?宜野湾?」みたいな雰囲気です。



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そんなお店で私は「アボガドチーズバーガー」を注文したよ。




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上等な箱に入ったバーガー。




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ナイフでカッツしてから食べるべきなくらい
お肉が分厚かったです。
食べてる最中からお腹がいっぱいに満たされるほど
ボリューミーです。



これからの夏、ここでハンバーガーを
テイクアウツして海へ遊びに行くのも
いいなぁなんて妄想させてくれるハンバーガーでした。


by misaki_photo | 2018-07-17 13:31 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

【開催間近】松島ファンタスティック音楽祭!他松島のイベント

すっかりブログの更新が滞っていました。
暑くならない夏のせい、そういうことにしておきましょ。


そんな、暑さが足りない今年の宮城の夏ですが
アツい、アツいイベントが開催されています。


それが、Reborn-Art Festival。


牡鹿半島を有する石巻市を中心に
松島湾までを網羅する会場で
7月22日〜9月10日までの51日間
「ART」「食」「音楽」を総合的に楽しめる
芸術祭が開催されています。


先日、牡鹿半島を見てきましたがその記事はまた後日
お届けするとして、今日はわが町松島町のイベントを紹介します。





① TAKAGI RECORDS
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(写真はTDL_matsushimaさんよりお借りしました)


松島町の高城で30年間閉じられていたお店のシャッターを開けて
とある秘密結社「高城デザイン研究室(TDL)」が結成されました。
そのTDLがリボーンアートフェスにあわせて4日間だけのレコード展を
開きます。オールジャンルのグッド・ミュージックと、コーヒーをお楽しみください。
レコードの音に紛れて、松島が新しく生まれ変わる音もきっと聴こえてくるはず!

■会期:2017年9月1日〜4日
■時間:15時〜19時30分(初日は22時まで)





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②満月Ristrante x Reborn-Art DINING in Matsushima

松島の夜を最も美しく映し出すのは、ネオンのあかりではない。
そう、古の時代から降り注ぎ続ける、満月のあかりなのです。
その満月の夜に、アルケッチャーノの奥田シェフと
リボーンアートフードディレクター目黒シェフが
腕をふるい、松島の新鮮な素材で料理を提供する
「満月Ristrante」が開催されます。
ランチとディナー、それぞれ限定50名様なのでご予約お早めに
オススメします。

■会期:2017年9月6日(水)
◎ランチ:「松島の恵みを楽しむプチ贅沢コース」
     12時開場/12時30分開始(予定)@3,000円
〜目黒シェフによる松島の食材を使ったランチの提供
※8/24追記:ランチは限定50食になったため予約終了とのことです。


◎ディナー:「松島の旬の食材と奥田イズムのコラボレーションスペシャルコース」
     18時開場・・・他、ディナーについては詳細が多々ありますので
     公式ページをご覧になり確認なさってください。
     詳細はコチラ





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③松島ファンタスティック音楽祭 ✕ Reborn-Art Festval 2017

「リボーンアート会期中に、松島でライブあるらしいよ」っていうウワサは聞いていたけれど
こんなにすごいライブになるなんて!
まず、何がすごいって、会場が前代未聞の「福浦島」ですよ。
そう、あの赤い橋で繋がってて宮城県民なら子供の頃に一度は行ったであろうあの島。
去年、私も子供の頃以来、久しぶりに福浦島に行ったのですが
橋一本で非現実的な場所へ誘われる、素晴らしい場所でした。

というわけで、会場は福浦島です。


そして、出演者は、氣志團!!!
松島に氣志團とかって、どんな化学変化が起こるのでしょうか。
ドレスコードは学ラン?髪型はリーゼント?
まばたきもせずに、俺達は光の渦に巻き込まれて、ワンナイトカーニバルしちゃいましょ!
そして加山雄三さんがボーカルの特別バンドも出演されます。
松島の海を背に、「海 その愛」を歌う姿を想像しただけでも(歌うのかな?)
その壮大さと美しいメロディに感動してきます。



というわけで、まとめます。
日程: 2017年9月2日(土) 
*雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)
会場: 県立自然公園福浦島内 野外特設ステージ
時間: 開場10:00 / 開演12:30 / 終演17:30(予定)
出演: 氣志團 / THE King ALL STARS — Guitar&Vocal 加山雄三、Guitar 古市コータロー/ ウエノコウジ、Drums 武藤昭平、Keys 山本健太、Tp タブゾンビ / 小林武史 × コンタクトゴンゾ / BiSH
料金: 前売り 5,980円(税込/リボーンアート・パスポート付


※松島町民割引もあります。






◆◇◆◇◆◇




私たち、宮城の夏はこれから!
ぜひ9月のReborn-Art Fesでは松島へお越しください。
新しい松島の風景、きっと見えてくると思います。











by misaki_photo | 2017-08-21 22:18 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

浜下り2017。



すっかり松島は春色の海です。

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沖縄で暮らしていた頃
旧暦の3月3日に「浜下り」という伝統行事がありました。
この伝統行事の由来はちょっぴり怖いんですが(由来はコチラ)
現代では、厄除けしつつ海辺のピクニック&潮干狩り的なイベントになりつつあります。



沖縄を離れて6年。
場所は変われどせっかく今も海辺の町に暮らしているので
ほんのりと浜下り風味に、海へと行きました。





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訪れたのは松島の名籠の海。
潮溜まりを覗けば、小魚が勢いよく泳いでる。
ピクニックもせずただ海を見に行ったという感じでしたが
静かな海に魚が跳ねる音だけがする風景を見ていたら
なんとなく、いい気分。
心の洗濯=厄除けとすれば、できたかなぁと思いました。






by misaki_photo | 2017-04-19 06:38 |  L 松島であそぶ。 | Trackback | Comments(0)

甘噛みサルーキ。







私が暮らす松島には、
佐野美里さんという彫刻家が暮らしています。
美里さんが生み出す作品は犬の姿をかりて
女性の多面性とか感情を表現していて
とてもあたたかな作品を制作しています。
私も大好きな作家さんであり、ご近所さんです。





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このたび、美里さんと交流のある
秋田県出身のシンガーソングライター青谷明日香さん
美里さんの作品「甘噛みサルーキ」の制作エピソードに
インスパイアされて、同名の曲をつくりました。
それが、トップに載せたMVです。


この作品は、美里さんが一人暮らしのおばあさんの
石蔵を借りて作品作りをしていたときに
そのおばあさんが日々変わらず土を耕し種を撒き、
愛犬が亡くなっても自然の摂理のひとつのように受け止めて、
四季の中に生きる姿を目の当たりにして、その思いを形に彫った作品。


そのエピソードを知ってからこの曲を聴くと
本当にこころにグッときます。



そして、なんとこのMVのロケ地が
オール松島町とお隣の塩竈市なのです。


なのでなので、普段私たちが生活している場所を
プロのカメラマンの目線で切り取ってもらってて
今までにない角度から松島の風景が見られます。
さらに、美里さんの工房と美里さん自身も出演していて
職人さんの美しさも現れています。


この曲も含めた青谷明日香さんのニューアルバム
「いつか歌になる」が4月19日に発売されます。


そして、美里さんの詳細についてはコチラのサイトをご覧ください。




by misaki_photo | 2017-04-15 07:24 |  L 松島から想うこと。 | Trackback | Comments(0)

左手に花束と、右手にコーヒー豆を。

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桜のたよりも聞かれるようになって
暖かな空気のなかに芽吹きはじめた木々の
潤としたにおいが漂うこちら松島地方。






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そんな松島の高城町に、花屋さんがオープンしました。
昔ながらの花屋さんは以前からありましたが
こんなおしゃれな花屋さんができたのは画期的。


さっそく、オープン2日目に行ってきました。
まずは、おなじみの「ミルオッハス」さんで
コーヒー豆を買います。
その足で花屋さん「Botanical Peole」へ。



初めてのお店に入るというのは
ちょっとしたドキドキ感があって
ほんのすこしだけ勇気を出しての
「こんにちは」から入ります。



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でも、このお花屋さんのオーナーさんは
とても明るく積極的に話しかけてくれて
ドキドキ感も和らいで、気がつけば
我が家のパキラの植え替えについて
相談までさせてもらいました。




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左手にブーケを持って高城町を歩く。
右手にはコーヒー豆を持って歩く。
ただそれだけで、なんとなく幸せなきもちになれます。



宮城一の観光地を抱えているとはいえ小さな町、松島。
その小さな町の小さな商店街に
少しずつ個性的なお店が生まれています。




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by misaki_photo | 2017-04-10 07:12 |  L松島で買う。 | Trackback | Comments(2)

春にして冬を想う。

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冬の山は、枯れた枝の山。
とてもとても寒い朝、枯れた枝には霜がおりて
銀色の枝になります。



そこに、真っ赤な真っ赤な朝日が照りつけると
銀色の枝は、桃色に輝きます。


冬なのに、桜が満開の山を見ているようです。
春なのに、そんな冬の景色を思い出しています。
季節が変わるときは、いつもひとつ前の季節を思い出してしまいます。



by misaki_photo | 2017-03-22 07:43 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

【朗報】白サギ氏、松島に帰る。

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春が近づいてきているサインは
数あれど、私が松島に春が訪れていると感じるのが
白サギ氏が帰ってきたと思ったとき。



暖かい季節には松島のあちこちで白サギを見かけるのですが
晩秋から初冬になると、どこへ行くのでしょうか
彼らを見なくなります。



愛嬌ある動きがとてもかわいい白サギ氏の
ファンである私は、いつ戻ってくるのか3月になると
そわそわしています。



そんなある日の手樽海浜公園で
浅瀬で貝っこをついばむ白サギ氏を発見。



ダッシュかまして近づくも、

嬉しくて追いかけたけど逃げられた。(芭蕉)





by misaki_photo | 2017-03-07 18:21 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

ごはんだでば。


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「生海苔」なるものを初めて食べたのは一昨年のこと。
東松島市の主人の実家で夕食のときに普通に食卓に出されました。







「生海苔、食べらいん。」

な、生海苔!?





いくら、生チョコ、生どら、生キャラメル、など
生◯◯と名のつくものがブームになったからと言って
海苔まで生なのか!



と、本気で思ってしまうほど、私にとっては海苔は「乾物」が普通なのです。
それほどまでに普通に仙台で暮らす人たちとか海から離れて暮らす人達には
海苔は海藻であることを忘れてしまうほど、板状に干されてのされたアレが普通なのですよね。




そこでですよ、義実家の食卓にあがった、生海苔。
「これは、初めてのモノだ。」と、好奇心に震える箸でついばむと
これがおいしかった。




え?海苔ってこんなに海苔の匂いがするの?って
至極当然なことを思わせてくれる味。
それほどまでに、海苔の香りの良さ、それがうまみでもあるんだと
教えてくれる味。
調べてみると、生海苔は足が早いので、
海苔が採れる土地でしか食べられない貴重品とのこと。





それから一年の月日が流れて・・・。





矢本のヨークベニマルで「生海苔」が売られているのを発見しました!
おまけに、「生ふのり」もありました。(←ふのりの話はまたいつか)





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(酢の物にされた海苔氏)




パックいっぱいに入った生海苔は、
ふたり暮らしでは、酢の物にしても
味噌汁に放しても、食べきれない量であります。
しかも、前に調べたときに知った「足が速い」という情報が
私を焦らせる。。。。。



そこで、佃煮ならば日持ちするかとひらめいて
クックパッド先生で検索すると、レアな海苔の調理方法なのに
意外とレシピがありました。




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(佃煮にされた海苔氏)





ってことで、生海苔に、砂糖、みりん、出汁などを入れて煮詰めて
自家製海苔の佃煮、「ごはんだでば。」(←ごはんですよ、に対抗。)
を作りました。




作ってる過程で、「え゛っ、海苔に砂糖入れるってどーなの」とか
思いながらだったのですが、いやまんず、んめがったす。



だって、生海苔つかってるんだから。
素材が◎なんだから。


ごはんだでばは、「ごはんですよ」よりも
海苔がドロドロしてなくて海苔の歯ごたえが残り
海苔の風味が生のときよりも香る感じでした。
宮城県で商品化すればいいのにー。
そのときは、ネーミングライツいただきます♡



矢本のヨークベニマル、利府の生協などで
生海苔が売られているのを見かけました。
時期も限られていますし、タイミングが合わないと手に入りにくいですが
矢本のヨークベニマルは売ってる確率がやや高いです。
石巻方面にお越しの際には、スーパーで探してみてくださいね。
















by misaki_photo | 2017-03-06 18:15 |  L 松島で食べる。 | Trackback | Comments(0)

【報告】松島の暮らしと観光に関するシンポジウム







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先日お伝えしていた
2月25日に開催の「松島の暮らしと観光に関するシンポジウム」が終了しました。
(関連イベントについては、中盤でご紹介しています)



先に、感想を言わせていただきます。
「本当に貴重な経験をさせてもらい、感謝しています。」
という気持ちに包まれています。




地元愛があって、でもヨソモノの声を聞きたいと言ってくれる柔軟さがあって
行動力があって、様々な知識もあって、創造力があって
プロだらけ、スペシャリストな人たちに混じって「ただの生活者」である私も
参加させていただく機会をもらい、本当に貴重な経験をさせていただきました。
この歳になると、「成長する」という体験を得られることが減ってきていましたが
トークセッションでお話しするという、初めての経験をさせてもらい、
ひとつ成長できた気がします。開いてなかった扉を開けてもらった気がします。
そして、これをきっかけに松島の一員になれた気がして、
役場の皆さん、関係者の皆さんひとりひとりに感謝しています。



さて、ホテル関係者、農林水産関係者、映像クリエーター、ヨガインストラクター
カフェ経営者、彫刻者、などなどほぼ松島在住のメンバーが3つの分科会に分かれて
この日のために活動してきました。




①第1分科会「松島の食べ物・おもてなし・サービス」
②第2分科会「松島の魅力発見PR・自然景観」
③第3分科会「松島の文化・暮らし」




3つの分科会に分かれて成果物を作成してきました。
その発表を、今回のシンポジウムで行ったのです。



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①の班は、松島産の食材を使った朝食レシピを
アル・フィオーレの目黒シェフをお呼びして制作、
そして、シンポジウムの際にお振る舞いとして提供しました。
私も、実際に試食してきましたが、まず白米を2種類を食べ比べして
そのおかずとして、ちじみほうれん草のおひたし、味噌、牡蠣のオイル漬け
梅干しをいただきました。
どれも松島町産の食材です。
自分が生まれ育った町の食材だけで食事をつくれるというのは
その町の豊かさを示すひとつのかたちですね。
おもてなしの気持ちがこもってて胸いっぱいになりました。






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②の班は、「新・松島百景を探す旅」として・・・
◆明治・大正・昭和の絵はがき展示(新・松島百景の絵はがきも展示)
2月25日(土)−3月5日(日)10:00−17:00
旧・京野呉服店(松島町高城133 渋谷書店となり)

◆「上映会」 8㍉フィルムに残された昔の松島(昭和30年頃)
2月26日(日)14:00-15:00 →終了しました


◆「絵はがきの風景を訪ねるウォーキング」
絵はがきに写った風景や撮影場所を歩きます
3月5日(日)9:00-10:30(雨天中止) 定員10名
要予約 電話:022-354-5708
e-mail:kankou@town.matsushima.miyagi.jp


◆「お茶っこ飲み」
 100年前の松島・塩竈 実景を片手に
 古地図「100年前の松島・塩竈実景」を復刻した、

風の時編集部の佐藤正実さんを迎え、

昔の写真や地図から辿る松島についてお話します。
 3月5日(日)14:00-16:00頃 定員20名



上記のイベントを企画されています。


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先日、旧・京野呉服店の前を通ったら、高城町のなかで
そこだけ人だかりができていて、目頭が熱くなりました。
閉まっていた店が開いただけでも地元の人は嬉しいでしょうし
そこで、地元の懐かしい風景や歴史に出会えたら
あらためて地元に誇りをもてますよね。
ぜひ、会期中に見に行ってみてくださいね。




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③の班に私は所属していたのですが
メンバーそれぞれの松島での暮らしを振り返りながら
新しい魅力を、雑誌「暮らしの手帖」で連載をもっていらっしゃった
若菜晃子さんに編集をお願いし、冊子を依頼しました。
「旅人の目線」で書いていただくことで
町の人にとっては見慣れた風景が新しい魅力をもって見えてくるし
他市町村の人にとっては、松島って海岸だけじゃないんだね、って
新しい興味をもって見えてくることになるかもしれません。
これから発行されるので、町の何処かで見かけたら手にとって見て下さい。




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平凡なまいにちですが
食事をしながら「これって松島の食材なんだね」と意識したり
松島海岸の前を通りながら、パークホテルの面影を重ね合わせたり
早起きした朝は、福浦島に出かけてみたり
少し、チャンネルを変えたり、わずかに角度を変えることで
暮らしを見つめてみたら、松島暮らしってとても豊かになると思う、
そういうヒントを皆さんが示してくれたように感じました。



※写真の一部を、S・Yさんより提供していただいています。





by misaki_photo | 2017-02-27 07:39 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】松島の暮らしと観光に関するシンポジウム開催

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松島に暮らし始めて2年。
素敵な企画に参加させていただくことになりました。


それが
「松島の暮らしと観光に関するシンポジウム」


松島町に関わりのある人に、観光資源としての
地域の魅力を再発見、発信し今ある松島ブランドを
再構築し、松島のこれからを考えていこうというシンポジウム


私は第三分科会の「松島の暮らし・文化」班に
参加させていただきました。
当日、会場にもおりますので
どうぞ松島、そして松島湾の皆様
お越しくださいませ。



以下、松島町HPより抜粋。




■日時
平成29年2月25日(土)

開場13:00 開演13:30(15:30終了予定)


■場所

 松島町文化観光交流館(宮城県宮城郡松島町磯崎字浜1-2)

 ※入場無料、当日直接会場にお越しください。



■トークセッション

 松島を下記の3つの視点で見つめ直した活動についてご報告します。

 「松島の食べ物、おもてなし・サービス」

 「松島の魅力発見PR・自然景観」

 「松島の文化・暮らし」


■同時開催企画

「松島町で採れたごはんとおかずのお振る舞い」※先着100名限定

 松島町では、お米、野菜、海の幸、たくさんの食材が採れます。

 地元で採れた旬を味わい、松島町の豊富な食材を見つめ直してみませんか?

 時間 お振る舞いは12:00開始




詳細は、松島町HPをごらんください



by misaki_photo | 2017-02-22 06:47 |  L 松島を見る。 | Trackback | Comments(0)